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夢の中での新たな人生  作者: Joker


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18 強さを求めて

沼の魔法で動けなくし、そこを属性に合わせた技を撃って消滅させる、、


今まで経験値を稼ぐ為にやっていたコンボ、、


だがこれからはこの程度の子供騙しは通用しない気がする、、だから俺は本当の力が必要になった、、


俺は転生者なのに、普通の世界の住人と一緒か、それ以外の弱さしか無い、だから、俺は努力で乗り越え無いといけない


そんな俺が挑むのは、ここに来る旅でも出会わないかった、巨大な湖の主、、そしてレベル差は15今までで1番大きかったレベル差だ、、


そして実際の大きさも規格外、、、


だがコイツを倒せればこれからの旅でもついて行ける気がする!!


だから、、コイツを潰して俺は一つ上の世界に入門する!!


絶対俺は勝たねばならない!


命を賭けて!!捨て身で!!


体に火をつける気持ちで戦う!!


それが弱者の闘い方!!


ひとまず、技を確定で当てる為の下準備の段階に入る!!


とりあえず主を拝見する為に湖に魔法を打ち込む


玄夢「ファイアボール」


この程度で起きるか知らんが目覚ましだ、、起きろ


ザバァァァン!!


玄夢「マジかよw」


湖の底の地面と思っていたのは主の頭だった!


そして湖から全身出した池の主!!


玄夢「そんなチンアナゴじゃ無いんだからさw」


まさか湖のサイズより小さい主かと思ったら


湖を眠る穴に使ってた水龍みたいなのが出て来てヤバさを本格的に感じてきた玄夢!!


(正直笑うしか無い、ここまで来るとあれは馬鹿だよw)


主「ギィガァァァァァァ!!!!」


玄夢は耳を塞いだが、それでも少し耳が痛い、、




少し遠くの崖で


??「何だダァぁぁ!?」


??「どんな怪物の声だよ怖すぎでしょ、、」







玄夢の方に戻る


玄夢「これはちょっと予想外!!」


玄夢「最初から本気で出し切らないと駄目かもな!」


玄夢「もういい!!確実性なんてクソ食らえだ!!この湖諸共吹き飛ばす!!」


俺が正直自分で使ったが未知数で使うのが怖い魔法を使う時が来た!!


自分のマナを1秒で100消費する代わりに継続的に敵を焼却し続ける魔法、、、


俺はマナが無限で無く、ただ運がいいだけつまり、運が下振れすると消費する可能性がある、、



玄夢「共に滅びよう!!」


玄夢「バーストストリーム!!」


12秒間の灼熱の炎がビームの様に質量を持って襲い続ける!!


その後に、玄夢は倒れる、、、


玄夢「これだけやって駄目なら、、もう、、無、、り」





少し離れた崖


??「何だ今の馬鹿見たいな暑さは!?」


??「どこから?!」


??「それにちょっとの間夕方なのに昼見たいな明るさに?」


??「この街本当に何なの?帰ろうかな、、」


??「良いの見~つけた!」






玄夢はマナ切れで一切の身動きが出来なくなっていた、、


だが、玄夢は忘れていた、、主は必ず手下をつれて居る事を、、


普段の玄夢ならこの程度での雑魚、低級魔法のみで対処出来る、、だが、、マナはもう無い、、ただ迫って来るモンスターを、


ただ眺めるだけ、、


玄夢「やべぇ忘れてたな、、死ぬかなぁ、、」


玄夢「やっぱ1人はやばかったか、、」


玄夢(主、殺れたかな)


 

玄夢の目の前には無数のカエルのようなモンスター集団、、


玄夢(よりによってカエルかよ、俺は生きて帰れないってのによ、、、)


カエルが舌を伸ばす



カエルの舌が宙を舞う



??「おっ!見っけ!」


??「雷足!」



その瞬間目に見える範囲のカエルが全部粉微塵になった、、


玄夢「だ、、れ、、!?」


そいつには、いや、その女には見慣れた額の傷があった、、


ハンター「気づいた~?ハンターチャンだよ~」


ハンター「今なら楽に殺せるね~」


ハンター「筋肉ゴリラも居ないしねぇ~」




玄夢(見つかった相手が悪かったか、、、)




ハンター「じゃ、お疲れ様~」

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