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夢の中での新たな人生  作者: Joker


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18/34

16.5

今回、何と一切話が進まない回なのであくまで、16で書いて無かった所の補足になってます、


なのであまり戦闘描写に興味無ければ飛ばしても差し支えない回になってます

玄夢「終わったのか、、、?」


玄夢「死んだ?」


ライフ「この程度で死ぬかよ、アホか」


玄夢「そっか、、」


ライフ「ずいぶん自信無さげなテンションだな」


玄夢「まぁ、、全く役に立てなかったしな、」


ライフ「当然だろ、相手はお前のレベルの常に10くらい上の相手しか居ないんだ」


玄夢「やっぱ、、レベル上げした方が良かったかな、、、」


ライフ「そう決めつけるのは早い」


ライフ「逆にこれは強くなる為の良い修行になる」


ライフ「相手の攻撃を常に予測し、格上と勝負し続ける、そうすれば技の練度と、戦略で勝てるようになれば、」


ライフ「相手と同格になる頃にはむしろ差が付くだろう」


玄夢「難しいな、、さっき見たいな動きも見えない相手なら尚更、、」


ライフ「まぁ簡単な話、単純な力勝ちはこれからは通用しない、だからお前は戦略で戦わないと行けない、」


ライフ「だか、その戦略はある程度の戦力が無いと、実現しづらい、だから試しに自分のレベルが上がるまでは、俺のサポートや、雑魚狩りに努めるのが優先、」


ライフ「そして最低限自分の命を守れる程度の生存術を付ける」


ライフ「それがお前の一旦の目標になるな」


玄夢「頑張るよ、」




ライフ「で、何だがよ、、」


ライフ「あっちで伸びてる奴、どうするよ」


玄夢「俺は別に、どうもしないよ」


玄夢「俺があいつに勝った訳じゃ無いし、」


ライフ「そうか、俺次第って事ね」


玄夢「なんか考えてんの?」


ライフ「いやぁそれが何も考えて無いから困るんだこれが」


ライフ「しかもこいつ女だからここに放置ってのも危ないし、、」


玄夢「女なの!?」


ライフ「あぁ、まぁ見た瞬間やたら小さいし、女かなぁとは思ったんだけど、、」


ライフ「腕も細いし、体やたらやらかいし、フードついてるから分からなかったけど、最後刺される瞬間に顔見たら結構可愛いめな女だったぜ」


ライフ「ただ年齢が若すぎて俺の趣味じゃ無かったな、16か18の間くらいかな?」


玄夢「だからあんなちっさくて速かったのか」


玄夢「てか、、女子にも力負けするのか、、」


玄夢「なんか余計ショック、、」


ライフ「だから顔に傷つけたく無くて最後技打とうとしたけど頭突きになったんだよな、、」


玄夢「なんか返って酷い結果になった気がするんだが」


ライフ「やっぱそう思う?」


玄夢「そりゃ顔面に頭突きはねぇ」


玄夢「鼻血も出てるし」


ライフ「治せない?」


玄夢「行けるかも」




玄夢「俺にはこれが限界かなぁ、、」


先にライフを治療し、ハンターの女が起きても大丈夫な様にして、治療したが、、


玄夢「頑張ったが額の傷跡だけは残るかなぁ」


ライフ「一応治したし、起きてまた戦闘なってもいや出し、逃げるか!」


玄夢「まぁそれが一番安全だわな」







ある程度離れ、他にも気になる事があった事を思い出す、


玄夢「そういや、何でステルス中なのに攻撃されたんだ?」


ライフ「正直そこら辺はあまり詳しくない」


玄夢「そうか」


ライフ「でも可能性のある理屈はあるな」


玄夢「ん?」


ライフ「まず一つこれは無理矢理何だが、ステルス無効の何か魔法、」


ライフ「でも多分これだけは無い、ステルスなんてマナが多すぎるか、お前見たいな運が強い奴だけしか使えない、手品魔法だ」


ライフ「その対策をピンポイントで持ってる馬鹿は居ない、あれ程強い相手で有れば尚更」


ライフ「ある可能性そのニ俺らが相手が仕掛けた感知魔法に引っかかった」


ライフ「もしこれなら、恐らく普段からここでずっと張り込んで、街を出た瞬間の冒険者を狩る為だけにここに居たんだろう」


ライフ「三つ、二酸化炭素や、その他の呼吸や、音とかの探知系」


玄夢「どれもありそうに見えるけどな」


ライフ「いや、この中ならきっと一つしか無いと俺は考えている」


玄夢「それまた何故?」


ライフ「一つ目は可能性として除外するが、2個目だった場合あそこまで正確に狙いは定まらない、あいつは明確にお前を狙っていた」


ライフ「ステルスの能力の特性は、相手に触れると解除される、だが」


ライフ「それを理解した上での攻撃だったとは思えない」


ライフ「適当に触ってステルス解除するにしては狙いがあまりにも正確すぎた、」


ライフ「つまり設置方の感知魔法はどこを通ったか、までしか知る事が出来ない、」


ライフ「だから俺は呼吸を探知されたんじゃ無いかと考えている」


ライフ「その証拠にあいつが最初に狙っていたのはお前の喉のあたりを狙っていた、」


ライフ「つまり、相手はお前の口を認識し、その少し下が喉だと、認識したと考える事が、可能」


玄夢「お~、めっちゃ納得出来る」


ライフ「まぁ、本人から聞いた訳じゃ無い、だからあくまで予測だからあてにはするな」


玄夢「お前、、、なんか最近、、まともになった?」


ライフ「元からまとも何だが?!」


玄夢「いやぁ、それは無いね、、」


ライフ「えぇ?!」

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