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夢の中での新たな人生  作者: Joker


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14苦悩

もし気にいっていただけたり、面倒で無ければブックマーク、レビュー、の方して頂ければ書くモチベが上がります。


そして逆に不満点や、物語において説明不足、逆に長すぎる、などの指摘点があっても教えてくれるととても嬉しいです


基本的にどんな評価であっても目を通し現状の改善をしていく予定なので気軽書いていただきたいです。

あぁぁぁぁ


どうしたものか、やばい結構色々秋から話聞いてたのに気づいた瞬間やべぇくらい集中出来なくなった、、


てか秋の奴途中でニヤニヤしてなかったか?


あいつ読心魔法使ってねぇだろうな


やべぇどうしよ、まじやべぇ、帰るのまじで気まずい、本気でやばい、かなりやばい


あんだけシリアスにやって傷一つ負わずに帰ってくるのやばいでしょ、、


なんか傷跡精製の魔法でも作るか?


なんか俺が死にかけに見える魔法作るしか無いか?


いっそ魔法で自分放火するか?


いや、もう、俺1人で旅に出るか!?


あぁそうだ、それしか無い!


でも、どうせこの世界から消えると思ってたから鞄全部宿において来ちった!!


そうだステルスで取りいけば!


この街魔法使えねぇ!!


あぁぁぁぁぁ!!


そうだよ鞄を取る為だけの制限を掛けて魔法を作ればいける!!


俺は目視が出来て、物から5メートル以内そして、鞄以外取れない、さらに詠唱に5分間の時間を縛りにして、


なんとか鞄を取る為に使える魔法を作った!!


そして俺は今宿の俺の部屋の窓の外にいる!!


必ず取り戻す!!そして俺は旅に出る!!


鞄取り魔法 発動



幸い今中に人は誰も居ない!!


そして鞄は俺の射程内!!


それに窓側は柵があり、内側から以外は見えない!!


完全犯罪!!勝った!!


鞄奪還ミッション!! 完!!



ライフ「何してんだお前?」


玄夢「、、、」


玄夢「ども~、、失礼しました~」


ライフ「させねぇよ?」


時間は経ち一部抜粋し、話させられた


ライフ「お前バカなのか?」


玄夢「いや~気まずいなぁってさ?」


玄夢「分かんない?」


ライフ「分かんなくは、、無いけどよ、、」


ライフ「にしても、一緒に旅して来た仲間に別れもなし、事前に連絡もなしで去るか普通?」


玄夢「いやぁ、、別れもして、連絡もしたから戻りずらかったといいますか~、、」


ライフ「あぁぁ、、まぁ」


ライフ「別に、いいよ」


ライフ「明日からも朝早いから早く寝るぞ」


玄夢「そうか、、、そうだなw」




玄夢「もう、、昼か?、、」


ライフ「朝だよ、、余程熟睡だったらしいな」


玄夢「あぁ最近あんま寝れて無かったからな」


玄夢「馬車は寝るには最悪の環境だったからな」


ライフ「そりゃそうだな」




ライフ「あとよ、気になる事が一つ残ってる」


ライフ「なんでお前窓の外で魔法を使えてた?」


玄夢「それはまぁ色々あった」


玄夢「俺は下級程度の魔法なら自分の好きな仕様で作れるようになった」


玄夢「縛りをつければある程度の障壁なら突破出来る」


ライフ「ほぉ、それやばいな、そんな奴俺は見た事ねぇな、何があったらそんなスキルを覚えれる?」


玄夢「そこの説明は難しい」


ライフ「まぁ誰にでも言えない事の一つや二つは持ってるわな」


玄夢「そう考えてくれていい」


玄夢「って言ってもお前もなんか似たような事してなかったか?」


ライフ「あぁあれか、アレはただ技を作ったんじゃなくて厳密に言うとショートカットキーみたいな感じで」


ライフ「本来ならあの魔法はの発動準は」


ライフ「身体強化魔法発動→身体強化部位指定の技を最速発動出来るように部位事に詠唱を変えてショートカットキーにして使ってたって訳」


玄夢「で、俺は身体強化魔法そのものを作り変えれるって訳だ」


ライフ「そう聞くとやっぱやばいな」


玄夢「まぁそれなりに苦労したからな」


ライフ「だろうな」


苦労(飲みの奢り代)


ライフ「でもこれでお前もこれからは戦闘要員としての期待が出来るんだな?」


玄夢「もう、お前のサポートじゃ無くなっち待って寂しいか?」


ライフ「ようやく楽が出来るな」


玄夢「それもそうだなw」





玄夢「あと、、、さ」


ライフ「何だよ、」


玄夢「俺さ、旅の目的が少しわかって来たよ」


ライフ「?」 




玄夢「俺は多分、、魔神を倒す為の旅になる」

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