13 継承
もし気にいっていただけたり、面倒で無ければブックマーク、レビュー、の方して頂ければ書くモチベが上がります。
そして逆に不満点や、物語において説明不足、逆に長すぎる、などの指摘点があっても教えてくれるととても嬉しいです
基本的にどんな評価であっても目を通し現状の改善をしていく予定なので気軽書いていただきたいです。
秋「まず最初にこの街でも使える制限を掛けた嘘発見器の魔法」
玄夢「スキルポイントが俺には少ないんだけど」
秋「作った魔法だから条件はこっちで決めれんのw」
玄夢「マジで無法かよ」
秋「魔法だよ」
玄夢「黙れ」
秋「ww」
秋「冒険者カード見して」
玄夢「あいよ」
秋「どぞ」
カードの取得可能スキルには嘘発見器(仮)と書いてあった
玄夢「習得したよ」
秋「じゃあさっさと使ってみよー!!」
嘘発見器(仮) 発動
秋「じゃあ質問して!」
玄夢「じゃ、、んー、、お前はさっきこの能力で俺の心を読んだか?」
秋「、、、」 (NO NO NO NO)
玄夢「あー、違うのか」
秋「ちゃんと機能してるね」 (YES YES YES)
秋「昔こんな能力を使う漫画があったから真似したんだ」
玄夢「じゃあ、お前は何の食べ物が好きなんだ?」
秋「、、、」 (、、、)
玄夢「?」
秋「 YESでNOしか判別出来ないよ」
玄夢「へー」
秋「読心魔法との差はこれ」
玄夢「でも嘘発見器の方が有用な時もあると」
秋「そゆこと~」
秋「嘘発見器はこっちの質問には相手の意思関係なく発生する」
秋「つまり相手がその話に集中してなくても、耳が聞こえなくても発動効果が満たされて事実確認できる」
秋「読心魔法がわかるのは相手が考えてる事だけ、つまり相手が何億掛けてギャンブルしててもラーメンの事を考えていたらラーメンの情報しか入って来ない」
玄夢「そんなイカれたアホいるかよ」
秋「例えだよ」
秋「それとここからが1番重要、この能力は俺の能力で作ってない」
玄夢「?」
秋「俺の能力でデチューンして、出力した、俺の能力、つまり、お前にも技を作れるように出来る技」
玄夢「そんななんでもありな事あんのかよ」
秋「まぁね」
秋「で、ついでに俺が作った技も君にあげるってわけ」
玄夢「いいのか?」
秋「引退セットだよ」
秋「俺はもうあんまり冒険意欲はなくってねぇ」
玄夢「へぇ、、まぁなんかありがとな」
秋「その代わりと言っちゃなんだがよ今日の分奢って欲しんだけど、、」
秋「ここまでやったあとダサくてごめん!!」
秋「マジで金無いんだ頼む!」
玄夢「全然いいよ、寧ろ俺からも今度何か必ず送るよ」
そんな訳でかなりの技を俺は覚えた、そして俺は今とんでも無い事に気づいていた、、、
ライフにあんな別れ方してどんな顔して会えば良いんだよ、、、




