12 以外な結果
もし気にいっていただけたり、面倒で無ければブックマーク、レビュー、の方して頂ければ書くモチベが上がります。
そして逆に不満点や、物語において説明不足、逆に長すぎる、などの指摘点があっても教えてくれるととても嬉しいです
基本的にどんな評価であっても目を通し現状の改善をしていく予定なので気軽書いていただきたいです。
手が交わった直後、、、
何もなく秋の手が離れる、、、
何が起きてる?、、いや何故何も起こらない?
まさかそんな事があるはずがない、、
異常の起きた夢では今まで取りには行かないのか?
それとも、、夢の主ではないのか?
でもそんなはずはない、夢の外についての認識があったつまりは他の住人と違って生きた人間である証拠、、
どういう事だ?
秋「交流はこれでいいかな?話に戻っていいかい?」
玄夢「、、、」
秋「えとー、、、?」
玄夢「あ、、うん、、、いいよ」
秋「ok」
秋「続きになるんだけど、この世界には複数人の転生者がいて、その転生者達は必ず変わった能力を持っている」
玄夢「、、!?」
玄夢「、、転生者が、複数、、」
そんな事あり得るのかまさか転生者の中にもまだ人でない人間がいるのか?
それとも夢の主そもそも転生者の位置にはいないのか?
秋「そう、転生者は複数人いる、勿論そんなに多くは無いけど、」
秋「少ないけど、その全員が一般人とは違う能力を必ず持ってる」
秋「だから当然、みんな強いし、パーティーも作らずに1人で冒険をしてる人が多いね」
秋「パーティーが無くても1人でどうにか出来ちゃうし、守る物が増えると冒険は怖くなる」
秋「だから能力があると守る側に回りやすい転生者の特性として、一度自分が守りきれなくて消えた人はパーティーも持つ事が怖くなる人も多いんだ」
秋「そんな理由で転生者は1人旅をしてる人が多いよ」
玄夢「転生者同士でのパーティーなら良いんじゃ無いのか?」
秋「そう思うよね、、」
秋「過去にあったいくつかの理由で無いんだ」
秋「昔、あったんだよそんなパーティーが、、」
秋「みんなそのパーティーは皆が強く、互いに背中を預けて戦えるようなね」
秋「そのパーティーは勿論転生者のパーティーだけあって恐ろしく強く負けた事が無かった」
秋「そして誰も欠けた事が無かった、そしてその調子でこの世界最強と言われる魔神も時間は掛かったらしいが全員生きて生存した」
玄夢「まじで、最強じゃんそのパーティで良くない?」
秋「そう、でも問題はここからだった」
秋「最強の魔神倒すとこの世界の真理についての全てが魔神から聞ける」
玄夢「そんだけ?」
秋「あぁ世界最強を倒した割には事実を知るだけと、思うよな、」
秋「だが、その事実のせいでそのパーティーは崩壊した、」
玄夢「何故?」
秋「何故かは、誰も知らない」
秋「その事実を知る物は皆失踪、行方不明、」
秋「そして恐ろしい事にそのパーティーは今何故か、魔神の仲間、魔王軍として今は知られている」
玄夢「は?」
ここ一時間足らずの話の内容や、出来事の全てが理解できてないのは俺だけか?
頭がおかしくなりそうだ、、
転生者が夢の主である事と想定していたら、転生者は複数人いる!
そして、転生者の一部は既に魔神の部下だと?!
悪い夢なら覚めてくれ、、
夢なんだったな、、夢なら納得だよ!
クソ!
それに当然だか魔王軍っていうパーティー単位で見れば個人よ強さは知らんが魔神以上な事が確定してる!
そして俺が1番今恐れている事がある!
それは、魔神が夢の主である可能性!!
聞いてて思った!
魔神側の戦力が異常に高い!
自分を倒した最強パーティーが今は仲間だとぉ!?
ご都合主義ってもんにも程があんだろ!
アホか!
それに転生者が複数人いるっていうのもここまで来ると怪しい、、
転生者も転生者と言う設定の、普通の架空の人間の可能性が高い!
俺はまさか夢の主を探す人探しの旅をしようとしていたら、本当は魔神討伐の旅をしないと行けない可能性があるってのか!?
秋「あといくつかあるんだけど、1番多いのは仲間割れ、」
秋「あまりにも強い力を持ってると自惚れ、初めて、クエストの報酬取り分や、チーム内の地位についての不満が出て、殺し合いになったパーティーがかなり多くて」
秋「荒れる前に、裏切られて殺された人もいたからね」
秋「そういう理由で転生者パーティーはよくないんだ」
玄夢「なるほどね」
秋「それにね、かなりこれ以降も冒険するなら支障になるのがいる、」
秋「転生者狩り、、こいつらのせいで安全な旅は難しいよ」
玄夢「転生者狩り、怖い単語が出て来たもんだな」
玄夢「それにこいつらって事は複数人いるって事でいいのか?」
秋「噂ではね、大きい大男に襲われた人もいれば小さいのが1人が超スピードで走って来たって噂もある」
秋「でも転生者狩りの存在だけは確実だよ、転生者狩りの実態はよく知られて無いけどね」
玄夢「最初の村に帰って平和に暮らそうかな、、」
秋「そういう人多いよ、実際この街は一度旅に出て逃げて来たか、今から旅の本腰に入る為に寄った人のどちらか、」
秋「君はどっちなの?」
玄夢「俺は、、、これから、、かな」
秋「ま、だろうね、」
秋「知らないはず無いからねこの街に逃げて来た人が、」
玄夢「アンタもそうなのか?」
秋「恥ずかしながらね、」
玄夢「理由は聞かないでおくよ」
秋「助かるよ」
秋「俺から君に教えれる事がまだ、何個かあるけど聞くかい?」
玄夢「当然」
秋「少し長いよ」
秋「まず、俺から君に教えれる事それは俺の転生者としての能力」
秋「俺の能力は、自分の好きな技を可能な範囲で作れる」
玄夢「やってる事やば」
秋「そう、かなりやばい」
秋「たとえば、超使い勝手悪くなる代わりに魔法が使えるようになる」
秋「使い勝手が悪いってのは、街を燃やし尽くせる炎を出せるとしたら、ライターの炎が出せるくらいだ」
玄夢「なんになんだよそれ」
秋は目の前で、人差し指から炎を出して生ハムを炙って食べる
玄夢「、、、、?!」
玄夢「お前もしかして街燃やせるレベルにやばいの?」
秋「まぁ、その程度の強さはあるね」
玄夢「えぇ、、、」
秋「まぁ、安心しろ、俺は少なくともお前の仲間だ」
玄夢「助かるよ」
秋「まぁそんな俺からの提案なんだが、」
玄夢「受け入れるよ」
秋「早いね、まだ聞いてないだろう」
玄夢「長い話は嫌いだ」
秋「すまない、確かに長かったねw」
秋「安心してくれ、これからの話はかなり前向きな話になる」
玄夢「そりゃいいな」
秋「君に俺が作った技を教えよう」
玄夢「まじかよ?」
玄夢「お前の特殊能力で作ったのそんな簡単にあげて良いのか?」
玄夢「俺がその技でお前を殺したらどうすんだよ?」
秋「君にそれは不可能、じゃ無いのかな?」
玄夢「いや、俺はやれる」
秋「あぁそういう意味じゃ無いw」
秋「君は俺を殺そうと考えた事は一瞬も無いでしょ?」
玄夢「そんな事わからないだろ」
秋「分かるんだなぁw」
秋「さっき炎を出すついでにあと一つ魔法を使ったんだよ」
秋「おっ、既に6個の可能性を思いついたね」
秋「しかもその一つはなんと大正解、」
玄夢「読心魔法か、、気持ち悪い」
秋「お、本当に気持ち悪いと思ってるね」
玄夢「いちいち解説すんな」
(やっぱ疑ってはいたのかよ)
秋「ごめんごめん、疑ってたんじゃ無くて能力を説明したかっただけなんだよ」
玄夢「いちいち心読んでくんじゃねぇ!!」
秋「ごめん切っとくよ」
秋「信用されて無いと思うから一つ便利能力を作って教えるから試して」
玄夢「、、、」
秋「ごめんってば!」
玄夢「本当に読んで無いんだな」
秋「君、、頭いいね」
やべぇ今回、長く書き過ぎちゃった、どこで切っていいか分かんなくてめっちゃかいちゃった
長文読んでくれてありがとうございました
これからは短くまとめれるよう頑張ります




