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夢の中での新たな人生  作者: Joker


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9 決断

もし気にいっていただけたり、面倒で無ければブックマーク、レビュー、の方して頂ければ書くモチベが上がります。


そして逆に不満点や、物語において説明不足、逆に長すぎる、などの指摘点があっても教えてくれるととても嬉しいです


基本的にどんな評価であっても目を通し現状の改善をしていく予定なので気軽書いていただきたいです。

泊まれる宿、、か、


玄夢「1500万あれば正直どこでも泊まれるが、、あんまり高級な所は落ち着かないからら、普通位の宿に行きたいな、、」


ライフ「ま、俺らはそうだよな、、俺らに高級なとこは、どうもな、、落ち着かない」


って事でめちゃ普通な宿に泊まった、別に広くは無く、宿に必要な最低限の設備が並んだ、特徴のない宿


玄夢「ん、、やっぱこれだな」


ライフ「だな、ここの街に来てから急に新しい物に触れ過ぎて、気が張ると休憩が休憩にならなくなっちまう」


玄夢「お前もそうなのか?」


ライフ「まぁ、初めて来た時はそうだったな」


玄夢「お前、緊張とかあるんだ」


ライフ「無い人間がいるかよ、、人間誰だって何かを恐れるもんだ、」


ライフ「人間関係でも、金でも、時間でも、何でも人間は何かを恐れ何かから逃げる為に生きてる」


ライフ「ただ生きてるだけでもそれは死から逃げてるとも言える、」


玄夢「なんかお前たまーに、それっぽい事言うよな」


ライフ「まぁ、酒場でよってる時に隣よ奴と話たりするうちに自分以外の人生の話を聞いたりして、本来経験してる以上の経験談を聞いてるうちに少し、俺も成長してな」


玄夢「へぇ」


ライフ「多分俺が初めてこの街に来た頃は、お前が想像してた通りの人間だったろうな、、」


玄夢「やっぱ暴力ゴリラの時期があったんだ」


ライフ「お前俺にどんな印象、、まぁそうだったのかもな」


玄夢「まぁ今日は疲れた寝よう」


ライフ「だな、俺らは明日からがきっと忙しい」




少し時間が経ち、ライフは眠りに着いたが玄夢眠るには眠れたがすぐに目覚めてしまい、、


再び寝るにしては目が覚めてしまった為酒を飲んで寝ようとしたが、宿には酒が置いて無かったので近場の無人ショップで買いに行く事にした



最初の村に比べると、夜中なのに明るいな、これもまだ慣れないな


夜中にしては歩いてる人も多いし、まぁ皆大抵酒飲みばっかりだが


?「よぉアンタ見慣れない顔だな、来たばっかだろ?」


玄夢「まぁね、昨日の昼過ぎ位に来たから、本当に来たばっかだ」


?「まじか、今から何か予定あったか?」


?「もしあったら呼び掛けて悪かったな!」


玄夢「いや、ただ眠れ無くて散歩だよ」


?「なるほど、田舎から来て都会の感覚に慣れないってとこか、」


?「いいじゃん、もし良かったら俺も行っていいか?」


玄夢「あぁ、別にいいよ」


?「名前聞いていいかな俺は、冬夏 秋(とうか しゅう)


秋「あきって呼んでも良いし、普通しゅうでもいいよ」


玄夢「俺は玄夢、て名前だよ、姓は覚えてない」


玄夢「呼びやすいから、あきでいいか?」


秋「どっちでも良いってw」


秋「それより名前、、少し気になるね」


秋は少しニヤッとした


秋「君、多分普通じゃ無いでしょw」


玄夢「俺の何を知ってる、別に普通だよ」


秋「まぁ、転生者が普通な普通かもねw」


玄夢「?」



最近まで頭から抜けていた、、この世界が夢であった事を今急に思い出す、


そして俺が探していたのはこの夢を作った人間つまりそれは、これが普通の世界じゃないと知っている存在、、


それに名前も夢の世界の人間の名前でなく、普通の人間の名前、、


つまりこいつ、、、


こんな所にあったのか、、、俺が探してたはずの夢の終わり、、、


、、て事は、俺はこいつに今触れれば元に帰れる!!


それを理解した時頭によぎる、ライフと過ごした冒険の日常、、、


俺はどうすればいい、、


いや、どうするも夢を出るしかない、、俺は夢から出る為にこの街に来て冒険して来たのだから、、、

ようやく話を少し進めきれる準備が整って来ました、、

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