くうぅぅぅぅ……ん…… 草稿
くうぅぅぅぅ……ん…… 草稿
わんわん! わんわん!
くるくる……くるくる……。
ガチャガチャ!
わんわん! わんわん!
くるくる……くるくる……。
バタン!
「ただ今!」
ジャリジャリ……ジャリジャリ……。
くんくん、くんくん……。
ふん! ふん!
くるくるくるくる……。
「お腹空いたね!」
んん〜……?
わんわん! わんわん!
「よしよしよしよし〜っ……待っててね! 直ぐ用意するからね!」
わん!
くるくる……くるくる……。
ジャリジャリ……。
トン!
ジャ〜っ……。
くうぅぅぅぅ……ん……。
しゅん……。
「喉乾いてるでしょ! お水切れてたね? 御免! はい!」
チラッ……。
ふっ……ぺろ……ぺろ……。
チラッ……。
「どうしたの……? 飲まないの……?」
チラッ……。
く〜ん……く〜ん……。
「要らないの……?」
タッタッタッタッタッタ……。
ガジガジ……ペコパコ……。
タッタッタッタッタッタ……。
「駄目だよ〜! ミネラルウォーターのペット乾かしてあるんだから〜っ……コラッ! メッだぞ! あ〜あ……」
わん! わん!
「仕方無いか……今日はね! 新しいドッグフード見つけ来たぞ! 楽しみにしてろよ!」
………くうぅぅぅぅ……ん……。
チラッ……。
のっそ……のっそ……のっそ……ぺたん……。
チラッ……。
くるり……ふんっ……。




