て……て……て……天使かも? 草稿
て……て……て……天使かも? 草稿
どおりゃあぁ!
「天の雷槌キィーク!」
うわあああああああああああああ〜嗚呼……。
ペチッ!
モアモアモア……。
ツンツン! ツンツン!
「上から……落ちて来た!」
パチパチ! パチパチ!
「お空から……て……て…て……天使かも? どうしよどうしよどうしよ……?」
ジタバタジタバタジタバタ……。
チラッ……。
ツンツン! ツンツン……。
「て……て……て……天使の輪かな……?」
ツンツン! ツンツン! ツンツン!
「綺麗! どうしよどうしよどうしよ……?」
キョロキョロキョロキョロ……。
「だ……だ……だ……誰も……」
キョロキョロ……キョロキョロ……。
「見てないよね……」
ツンツン! ツンツン! ツンツン!
「て……て……て……天から墜ちて来たんだよね……? どうしよどうしよどうしよ……?」
ジタバタジタバタジタバタ……。
「だ……だ……だ……堕天使かも?」
ツンツン! ツンツン! ツンツン!
「も……も……も……もう……要らないよね! 御愁傷様です! 合掌!」
ペコリ!
「ごっつぁんになります! えい! と……と……と……取れた! おお!」
ドキドキドキドキ!
「おお! て……て……て……天使の輪って綺麗……」
うっとり……。
「も……も……も……元、天使さん大切にしますから……」
ふんふふんふふ〜ん!
「あれっ! 人が……倒れてらっしゃいます……? もしもし……もしもし……大丈夫ですか?」
ん……んん……んん〜ん……。
何て……綺麗なお方……ぽっ!




