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業火に揺れし燃えゆらら…… 草稿


   業火に揺れし燃えゆらら…… 草稿


 夢の淵 嘲る我の現し世に


 流れた涙に贖えと


 連日連夜の阿鼻叫喚


 我は我の生きる道とて


 いつから何も感じなくなったのか……


 いつから何も思わなくなったのか……


 いつから笑えなくなったのか……


 拳が蹴りが罵倒が 幼き我を蝕んでゆく


 涙……ふん 手に染めし輩の骸


 肩に風斬り いらぬプライド鼻に掛け


 のし上がる野望なんて


 糞の役にもたたぁしねぇや


 いつから道 踏み外しちまったんだろうなぁ……

 

 考えてもわかんねぇや……


 十字架けられ 業火に燃ゆる我の骸


 大空昇りし我の湯気


 血溜まり転がりし今……眺めて……


 今になって悔やんで


 後悔したって 遅ぇやなあ……


 業火に揺れし燃えゆらら……

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