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恋する乙女 草稿


   恋する乙女 草稿


 仄かに湧いたその想い


 恋する乙女 ぽんやり ぽやぽや


 足元ぽんやり 浮いたよな


 そんな軽やかな 足取りで


 飛んで弾んで お(しと)やかな


 恋する乙女は 色っぽいな


 意中の貴方は 壱体(いったい)誰が好き


 ラブソング流れる 車の中で


 早くわたしの(その)この気持ち


 わたしの心は もうドキドキドキ


 貴方は わたしがおばさんに


 なんないって 思ってるのかしらね


 残酷な時間はカチカチカチカチ進んでるのに……


 壱体(いったい)何時になったら気付いてくれるの


 笑ってはしゃいで……楽しい日々がずっと続けばいあのにな……ずっとずっとずっと……貴方と……


 恋する乙女の わたしのそれが壱番(いちばん)の気持ち……


 貴方は 壱番(いちばん)は……?


 本当は 何が好きなのかしらね……?


 恋する乙女は 好きと嫌いが行ったり来たり


 迷いの森の住人なんだからね


 早くわたしを捕まえないと


 迷いの森に消えちゃうかもよ

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