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恋する気持ち 草稿
恋する(乙女)気持ち 草稿
仄かに湧いた(その想い)この気持ち
(恋する乙女)
ぽんやりと ぽやぽやと
足元ふわりと 浮いたよな(足取りで)
ふわふわ飛んで(跳)弾んで
お淑やかな 恋する乙女
色っぽいな
意中の貴方は 壱体誰か好き
何が(スキ)好き
笑ってはしゃいで わたしの心は
ドキドキ(ドキ)しています
ラブソング流れる車の中で
(優しい貴方と(は)車の中)
早くわたしのこの気持ち
貴方は壱体いくつ何歳(何歳になったら)のわたしに 気付いてくれるの
わたしおばさんになっちゃうじゃない(のよ)
恋する乙女の気持ちを 分かって下さい
(それがわたしの気持ちです)
わたしは胸の奥に手紙を書きました
壱生に壱度のお願いです
貴方の気持ち聞かして(聞かせて)下さい
チラリと横目(隅)に映る
貴方の笑顔輝いて
もう何千回何万回 辛くて 宛のない貴方への気持ち悪いを綴りて……
壱生に壱度のお願いです
貴方の気持ち聞かして下さいね




