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ピュアハート 草稿
ピュアハート 草稿
忘れ去られた世界
失われた世界の中で
現しの彼方から 想いの彼方へ
育み(育む)の種を植えたり
むく むく むく
むく むく むく
(むく むく)
我の赴く足を擦り減らし
定なる説 純な心
貞なる操 欲の望
暁色に染むるして
禁らんたる欲 たいの鎧
ほっしの言葉に
貴方のの心 わたしの心
取り残された世界
(純真 ほっしの言葉)
(光の速さで)(光に乗って)
星をぐるぐる
漆つ廻りと半小節の
(ぐるぐる)(せ)(漆つの)(と半分の)
歌を光に乗せて
いつかのわたしの心に突き刺さる
飾りの無い世界
遥か遠くの流るる(流れる)繋がり
巡り巡りの(物語)絵巻物
ピュアハート
守りの黄昏色に染むらん
潤い流れる 清らかな清流
川面の(煌めき)キラメキ
忘れ去られた世界
切なりし日々
濁りの世界




