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ピンクゴールドに染まりして……


   ピンクゴールドに染まりして…… 草稿


 ピンクゴールドの沈む夕日に


 愛の壱文字(いちもじ)は浮かばない……。


 ピンクゴールドの風は


 静かに吹き抜けてゆく……。


 ピンクゴールドに染まりして


 世界がわたしを包んでいる……。


 ピンクゴルドレンズのサングラスを掛け


 わたしは世界をピンクゴールドに斜め


 上から見詰めている……


 荒れ果てた 田を借り受けた…… 


 壱枚で良いと言うわたしは押し切られて……


 結局、壱町歩0.992ヘクタ〜ルの田を


 耕し育成した稲を植えて


 埋もれた水の道を造り直し


 虫になれ 蛇になれ 蛙になれ


 無農薬にこだわり


 自然農法を学び……


 今日やっと……


 刈り入れの時は来た! 


 お米は捌拾捌(はちじゅうはち)の工程を踏むことから


 お米と言う字は表されている


 ピンクゴールドに染まりし稲穂はゆれる!


 勿論、天日干しよ!


 全てはわたしの愛の形を示す為に……。


 届かない筈が無いわ!


 絶対に!


 此れがloveじゃ無いなら


 何だって言うのよ!

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