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英雄になるための行動
「いいぜその決闘受けてやる。」
「だかただ決闘しても面白くないお前が負けたらこと学院から去れ」
「は?何言ってんだ釣り合うわけないだろ」
「勘違いしてんじゃねぇーよお前がこの学院にいても意味ねぇんだよ!」
そうか、そうだったな俺は無能でこの学院のお荷物だな。
だが、たとえ負けるとしても母さんの悪口を言われて、黙っていられない。
「わかったその条件で決闘をやってやる。日時は明日の午前10時に闘技場だ」
「はいはい、わかったよちゃんと学院を出ていく準備はしておいたほうがいいぞ」
「どうせお前は負けるんだからな」
くそこのままじゃ母さんを馬鹿にしたあいつに勝てない。でも俺には才能もない。
放課後
「キャーー!助けてぇー」
そこには、まだ10歳にも満たない少女がいた。そして、その少女を襲っているのはワータイガーだ。
「どうして、こんなところにワータイガーが」
少女が襲われているのを見て僕はすぐに駆け出した、少女は無事だったが僕は、重傷このままここで死ぬのか
上から光が刺したと同時にワータイガーが消滅していた。
「あなたは、この子を護りました。私と契約するにふさわしい正義感ある行動をあなたはしました。」
「ここに全能神アリシアがここに命ずる‥‥‥」
そこから先のことは覚えていない。




