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魔法少女でイイノ?  作者: 月読雨月
三章 友達でイイノ!
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友達でイイノ!24話 撤収

撤収


飛行物体はすべて落ち、超巨大戦艦は沈んだ、残すは後から出てきた、潜水艦がいると思われているが、それらもいきなり爆発したようで、破片が大量に浮いて来た。

「まさか皐文達は、最終手段を使ったのか……?」

「う~ん、あ、メールが来たよ~。途中で作戦変更したらしくて~、珠樹ちゃんが沈んだ都の王に触れたんだって~」

「……なるほど、それでこの様と言う事か……。私は少し、計算を失敗していたようだ」

「その割には~、うれしそうだね~」

「……そうだな、これが一番いい正解だからか?」

そう言いながら仲間たちを収容するために動きを止め、みんなが乗ったことを確認すると船を発進させた。


終幕


「王が負けた? まあいいわ。あなたの意志は私が継ぐわ」

そうつぶやくと私はラボに入った。遺伝子を自分の分身の細胞に植え付け、仲間たちに変化させるために。

ここまで読んでいただきありがとうございます。ぐちゃぐちゃな文章ですが、読んでいただけてとてもうれしいです。

ここで3章は終了です。

この話を10評価していただいた瞬間がありましてそれがすごく嬉しかったです。その後下がったので、自分の実力不足を感じました。今後も頑張らせていただきます。

実を言うとこの章が一番やりたい感じだったのですが、話を少しずつ編集していくと、友達との闘いがうまく書けなくて、うまく書けてない感が否めません。本当はもっと珠樹達と皐文達が戦う予定でしたが……。後は三つ巴をもっと書けるように頑張りたいというのもあります。

次の話は今回の章に出てきていた、悪魔との戦いとなります。よろしければ、また見て下さい。

お疲れ様でした。

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