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妖怪の歌姫

「はぁ、はぁ……」

息を切らして走っている少女がいた。簡単にまとめてしまうと、

・人間に少女妖怪が追いかけられていたので助けた。

・結構グロいので自主規制

ということになる。


その少女は、名をレヴィナと名乗った。連れ帰った後、このようなことを話した。マーメイドで、人間を惑わすことから追いかけられていたらしい。なぜか力が強く、マーメイドにしては珍しい少々残忍な性格の持ち主である。自由に人間の足に尾を変えることもできる。その日はレヴィナのことで盛り上がり、楽しくすごしたのだが。


「カッコいい僕なら君たちを倒せると思ってね、というわけでおとなしく僕に倒されるがいい!」

「何ですかコレ気持ち悪い。壁にぶちこんでいいですか?」

狐はセリフを言ったとたんにレヴィナに、壁にめり込まされた。上半身が完全に壁に入っている。

スナイパーたちは出番がないことを理解してそれぞれのやっていたことを再開し始めた。そのあと狐には地獄のような目に遭った。


ズドン!

ものすごい音をたてて狐が今度は地面にめり込んだ。尾には一本につき三本ほどナイフが刺さっている。だが意外と怒らなかった狐。なぜかというと去り際にレヴィナが、

「あなた(9)ですね。(9)ってカッコいいって意味ですよ。」

と言ったからだ。実際はバカという意味。こいつの性格を使い恥をさらさせるという意図だ。


「今度は会う日が楽しみです。ぷ」

狐が去ったあと、みんなで大笑いして、今度は会った時の反応を想像して、思い切り笑った。

(9)ってマルキューです。書き方がわからなかったのでこうしました。短くてすみません。失敗して五回書き直したのでそのたびに短くなってしまいました、ごめんなさい。

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