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ビエンチャンも国境ぞい



ビールを飲みながら聖書を読むなど以前の自分なら考えられなかったし、およそそのような人は本物の信者ではない、なんちゃって信者だと切り捨てただろうに違いありません。旅にも慣れてきて、おまけにここはラオス。そのような事をして罪悪感を感じずにいられる国でした。このあとサバンナケートから北上して首都にあたるビエンチャンに入り、そこを経由してバンコクに戻りました。ビエンチャンも一国の首都とは思えないのどかさでしたけれど、南部には比べるべくもなく人間がギスギスしていて、もはや楽園気分を味わうことは出来ませんでした。それに、欧米や日本韓国から来たたくさんのバックパッカーがうろうろしています。のんびり気兼ねなくBeerlaoと聖書、みたいな町ではありません。


サバンナケートと同じで、ビエンチャンも国境ぞいにあります。ちょっとメコンを渡れば向こうはタイ。川幅は広くありません。




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