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お釈迦様が本来説いた教え



自身のことについてクリスは、「どっちかと問われればBuddhistブディストだと言えると思う。敢えてブディストを名乗ることをしない。ブディストの自己認識を持っているわけではない。ブディストかそれとも非ブディストかの二者択一を迫られるとすれば、ブディストだと答える」みたいに言っていました。彼の「ブディスト」がどのような人を指すのか、私が考える仏教徒と同じものなのか、意味が分かりませんでした。でも信仰ではないと言いました。キリストを信じるクリスチャンが持っている信仰のようなことではないのだと。


クリスは両親の信仰にしたがい、生まれて間もなく洗礼を受けたのだそうです。日曜学校に通い、十代半ばまでは教会行事に参加していたけれども、もはや自分がクリスチャンだとは考えていない、キリストを信じる信仰を持っていないと言いました。(聞きながら私は黙っていました。実は私も元クリスチャンとは打ち明けませんでした。)


クリスはお釈迦様が本来説いた教えに興味があると言い、東南アジアとスリ・ランカに憧れているようでした。




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