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アンコールを見たらバンコクに引き返すつもりでいました



7月7日に≪カンボジアに来ています≫メールをした時、私はおそらくプノン・ペンあたりにいたはずです。クリスと二人でカンボジアめぐりして、その終わりに差し掛かっていたように思います。そして次に行くべきベトナムについて、クリスが行程を練っている頃でした。実際、それから水路で南ベトナムに入り、カン・トーという町とホー・チ・ミン市(旧称サイゴン)に滞在しました。クリスと違い、私は気まぐれから東南アジアにいました。どこに行きたい考えもなく、クリスに付きあう以外に能がありませんでした。


当初、私はプノン・ペンにもベトナムにも行く予定はなくて、アンコールを見たらバンコクに引き返すつもりでいました。それからチェンマイでボランティアしている大学時代の友人を訪ねようかと思っていました。もともと彼女がやっているブログに触発されて来た東南アジアなのだし、クリスとは旅の途中で知り合った単なる男友達でした。そのうちアンコールワットでも見に行こうと思っていた矢先、クリスが誘うのでバンコクからシエム・レアプまで一緒に移動した形でした。




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