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いんたーみっしょん ~新年ご挨拶~

あけましておめでとうございます。

今回はお正月ということで特別編の会話劇です。

何も考えず、頭を空っぽにしてお読み下さいます様、切にお願い申し上げます。

トシヤ 「新年明けまして」


マサオ 「おめでとうございます!」


ルナ  「今年もよろしくお願いします!!」


ハルカ 「昨年は私達のグダグダにお付き合いいただきましてありがとうございました」


マサオ 「ちょっとハルカちゃん、グダグダは無いだろ、グダグダは……」


ハルカ 「だってグダグダはグダグダじゃない。もう一月三日だし。そもそも私達、もう十話以上ロードバイクに乗って無い!」


マサオ 「話数で言うな、話数で。劇中では梅雨なんだから仕方無いじゃねーか。それに、ロードバイクパートより学園パートの方がPVが伸びるんだよ」


トシヤ 「おいおい、マサオもそんな裏事情言うもんじゃねーよ」


マサオ 「あ、すまんすまん。ついうっかり」


トシヤ 「うっかりじゃねーよ。まったく……」


ルナ  「まあまあトシヤ君。ハルカちゃんもマサオ君も妙な事は言わない様にね」


ハルカ 「でも、そもそもこの『ヒルクライムラバーズ』の展開がグダグダだから悪いんじゃないかなぁ。作者はちゃんと考えてるのかしら?」


ルナ  「だからグダグダとか言わないの。グダグダに見えるかもしれないけど、大丈夫。作者はちゃんと考えてるみたいだから」


ハルカ 「本当に?」


ルナ  「ええ。誰かが愛車をカスタムしたり誰かが愛車を乗り換えたり……」


トシヤ 「えっ、乗り換える……やっぱマサオですか? ドグマF12とか?」


ルナ  「まあ、詳しくは知らないんだけど、とにかく大まかなプロットは出来てるらしいわよ」


マサオ 「って事は、『ヒルクライムラバーズ』のゴールは決まってるって事っすか?」


ハルカ 「そんなの決まってるじゃない」


トシヤ 「ハルカちゃんも何か知ってるの!?」


ハルカ 「当然。ゴールは山頂よ!」


ルナ  「ハルカちゃん、それは違うと思うな」


トシヤ 「うん、そうだよね。今はそういう事を言ってるんじゃないよね」


ルナ  「家に帰るまでがライドなのよ。だからゴールはお家! たとえドコに行ったとしてもね!」


トシヤ 「ルナ先輩……確かに言ってる事は正しいんですけど、今はそういう事を言ってるんじゃ無いんですって」


マサオ 「そーっすよ、今話してるのはヒルクライムラバーズの方向性っすよ。俺達はいったいドコに向かってるんですか?」


ルナ  「……知りたい?」


トシヤ「う……知りたい様な、知りたく無い様な……」


ルナ  「でしょ。私達に出来る事は一つ、走る事よ!」


ハルカ 「でも、実際全然走って無いですよねー」


ルナ  「作者が最近乗れてないみたいだから私達も乗せないつもりかもしれないわね」


ハルカ 「それは聞き捨てならないわね。ちょっと読んできなさいよ」


トシヤ 「呼ぶって、誰を?」


ハルカ 「決まってるじゃない。『すて』よ、作者の『すて』」


マサオ 「そうだな。俺が説教してやる。自分が乗れないからって俺達を巻き込むなって!」


トシヤ 「でもお前、学園パートの方が生き生きしてるぞ。ロードバイクパートじゃヘロヘロなクセに」


マサオ 「だーっ、それとこれは関係無いだろ!」


ハルカ 「あー、うるさい! これ以上グダグダにしないでよね。せっかく読んでくれてる読者様に申し訳ないでしょ!!」


ルナ  「まあまあ、マサオ君もハルカちゃんも落ち着いて。ともかく今言える事はこの中に一人バイクを乗り換える人が居るって事だけよ」


トシヤ 「俺はリアクト買ったばかりだし、マサオだってプリンス買ったばかりだからなぁ」


ハルカ 「じゃあ私? 私、エモンダSLに乗りたい! SLRとは言わないから!」


ルナ  「さあ、どうかしらね? って、私だって欲しいわよ、カーボンのエモンダ。SL6とは言わないから」


トシヤ 「まあ、とにかく作者も少しは考えてるって事ですね」


ルナ  「『少しは考えてる』んじゃ無く、色々考えてるけど筆力が落ち着いてないだけみたいだけどね」


ハルカ 「そっか、じゃあ仕方ないわね。一次選考通過が関の山なんだもん」


ルナ  「そんな事言ったら出番減らされちゃうわよ」


ハルカ 「ううっ……それは嫌だなぁ……」


ルナ  「でしょ、なら変な事言わないの。それでなくても最近一次選考すら……」


マサオ 「ルナ先輩、それ以上言ったら本当に出番なくなりますよ」


ルナ  「そうね。危ない危ない……」


トシヤ 「うわぁ、ルナ先輩までグダグダになってきちゃったよ…… こうなったら俺がしっかり締めないとな」


マサオ「よし、任せたぞ主人公!」


ハルカ 「頼んだわよ、トシヤ君!」


トシヤ 「令和二年もヒルクライムラバーズは自分達なりに精一杯走りますので、皆様温かい目でお付き合い下さいます様お願いします!」


ハルカ 「よろしくお願いしまーす!」

ルナ  「よろしくお願いしまーす!」

マサオ 「よろしくお願いしまーす!」


ここまでお付き合い下さいましてありがとうございます。


次回はちゃんと話を進めますので、皆様見捨てないで下さいます様、切に切にお願い申し上げます。


ロードバイクパートにも力を入れる為、近いうちに山上ってきます。凍結してなければ良いんですけど……

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