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魔王国の宰相  作者: 佐伯アルト
Ⅶ 宰相の諸国視察記 後編

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302/312

Profile:13 エイジ Eiji (2)

・正式名:?? ??

・二つ名『魔王国の宰相』

・初登場 Ⅰ章


・性格を一言で表すと:矛盾の塊 ?

・アライメント:中庸・中立(秩序・悪寄り)

・一人称:オレ、ボク、私

・二人称:キミ、君、お前、あなた、アンタ、キサマ


・種族:たくさん(悪魔、堕天使、淫魔・夢魔、吸血鬼、幻獣(ネコ、オオカミ)、精霊(ハイ、ダーク)、飛竜、龍、死神、???…)

・性別:男

・誕生日:5/9

・実年齢:25歳

・肉体年齢:25歳

・身長:175cm

・チェスト:90cm

・ウエスト:76cm±2

・ヒップ:94

・肩幅:51cm

・足のサイズ:26.5cm

・体重:69kg±1.5

・BMI:21.9(標準)

・体脂肪率:8%±1

・骨格筋率:45


・髪色:シルバーアッシュグレー やや明るめの灰色(一部黒混じり)

・髪型:片メカクレ。分け目は8:2、出す方は右。髪の長さは目がちょうど隠れるくらい。外ハネ多め(魔力でセットしている)

・瞳の色:(右)緋 (左)紫 (平時)

     (右)金 (左)銀 (能力使用時)

・血液型:O

・利き手:右利き


・職業、所属:魔王国・宰相、統括・総務部局長


・イメージカラー:グレー

・好物:甘味、苦味

  ご飯もの 炒飯、麻婆

  粉系 醤油ラーメン、ソース焼きそば

  肉系 生姜焼き、牛丼

  魚系 魚の刺身、蒲焼、鰻重

  野菜系 緑黄色全般

  汁物系 味噌汁、ワンタン

  甘味系 スイーツ系ほぼ全て(甘さ控えめ)

  飲料 コーヒー、エナジードリンク

  酒 ジン、チューハイ

  その他 栄養機能食品

・苦手:魚以外の魚介類、えぐめの苦味

・好きなもの、こと:スイーツ、ネコ、ゲーム、整然・合理

・嫌いなもの、こと:虫、不潔、頭痛、徒労、ムリ・ムダ・ムラ

・特技:特殊能力の応用・工夫

・趣味:昼寝、読書、整理整頓

・弱点:詰めが甘い、気分屋、ルーティーン化が苦手、報連相を忘れがち


・得意科目:化学

・IQ:115

・推定偏差値(大学):55

・得意料理:なんともいえない(おおよその家庭料理はできる)

・酒で酔うと:飲めなくはないが、強くはない(体が赤くなる)。酔い(気分の高揚)はしない。魔族の毒耐性を発揮すれば全く大丈夫。

・イメージ国:なし

・職業:卸・物流系企業(システム管理→総務)


・生い立ち

 一般家庭生まれ。

 転移前はブラック企業に捕まって二年働いていた。




<戦闘能力>


・使用武器:ありとあらゆる武器

・得意属性:9属性全て


ステータス(20%)(現時点:Ⅶ章終了時点)

HP…B

Po…B+

Df…A

Sp…A-

St…B

MD…4

MQ…A+

MP…A+

MC…S

MR…S-

WR…S+

Tc…A

In…A

Co…B+

SA…S+

CE…A+


総評:転移より日が浅い頃、魔族化直後に比べると、同程度の開放率でも能力が上がっている。新しい体に慣れ、戦闘経験を多く積み、魔力の使い方が更に熟練したからであろう。



ステータス(50%)(現時点:Ⅶ章終了時点)

HP…S+

Po…SS

Df…SSS

Sp…SS

St…S+

MD…6

MQ…SSS

MP…SSS

MC…SSS

MR…SSS

WR…EX

Tc…A+

In…A+

Co…A+

SA…EX

CE…SSS


総評:本人が言うには半分の力。その時点で既に、副神を含む並大抵の存在は凌駕している。50,60%、この辺りが強さと制御の細やかさのバランスが最も取れているらしい。



ステータス(70%)(現時点:Ⅶ章終了時点)

HP:SSS

Po…SSS

Df…EX

Sp…EX

St…SS+

MD…7

MQ…EX

MP…EX

MC…SS+

MR…EX

WR…EX

Tc…A+

In…A+

Co…A+

SA…EX

CE…EX


総評:出力的に、真の意味で半分程度の力。最早、現代の人間や魔族にフォーカスした一般的な尺度では、その力を正確に表すことは不可能。因みに、これ以上上げると魔力や能力が制御しきれず、力尽くで勝てない場合は却って弱体化することになる。



各解放率の使い分け

〜10%:安心できる環境で、ほぼ完全に力を抜いている状態。戦闘力は少し強い人間程度しかなく、特殊な状況下でしかならない。

15%:通常状態。外出時だけでなく魔王城内でも基本この割合。少しだけなら特殊能力が使える。

20%:軽い臨戦態勢。武器召喚と魔術など、技術とスペックで一対一なら上級魔族程度とやりあえる。

30%:本腰を入れた戦闘態勢。特殊能力を織り交ぜ始め、幻獣を返り討ちにできる程度の力がある。

40%:副神級を相手取る時の割合。かなり本気を出している。これ以上の力は無闇に使わないようにしており、敵わない場合は余程の状況でもなければ手を引く。

50%〜:非常事態時限定の形態で、ほぼ全力を出しているような状態。格上を相手取るような気持ちで戦う。必要以上の力や手札を出すつもりはないが、劣勢と見れば最早躊躇いなくガンガン力を引き上げていく。



<特殊能力について>


1:千里眼……現在過去未来を見通す眼

2:膨大な魔力……全盛期の魔神王以上、主神以下程度。転移時要求したものだが、特殊能力とは言えない

3:亜空間生成能力……亜空間を同次元の周辺座標へ自在に展開できる。ただし、一つに繋がった一種類の亜空間しか生成できない。物を取り出す際に必ずしも孔を開ける必要はないが、連続で取り出したり巨大な物を出す場合は召喚より効率がいいことがある

4:武器作成能力……武器作成の応用で、魔力抵抗の低い単純な組成の無機物の変形、構造解析ができる。本領の武器作成となると精度が跳ね上がる他、加護による強化も可能

5:自動翻訳能力……聞き取った言葉の自動翻訳。直訳ではなく、テレパシー的に意図を反映している。全知能力との併用により、体系立った言語の発音と文字、文法や単語の意味などの知識を理解できる

6:自己封印能力……能力の解放率や、種族の力などを封印と解放により強引に制御できる。この能力に相殺され、彼の力を封印することは難しい。因みに、解放率が上がると能力の同時使用可能数や精度、燃費が向上し、より高度な性能を発揮したりするが、それらは出力と異なり額面通りの率に対応している。

7:能力譲渡……接触した相手に自身の力を分け与えることができる。肉体の接触度や、精神的な親密度、彼や能力との相性によって渡せる力の種類や出力が変わる。不利な物、弱体効果を押し付けることもできる。この能力を渡し、相手から力を分けてもらうことさえ可能。

8:念力……魔力を込めてテレキネシスで動かす、念じた座標に加速度を発生させるサイコキネシスのどちらも扱える

9:全知の目鏡・書物……念じた事柄に対して検索を行い返答する。眼鏡や書物は身体の一部のようなものであり、奪われたり破壊されても呼び出すたびに蘇る。また、検索には必ずしも必要ではないが、あると精度や効率が増したり紙として情報を残すことができる

10:???……詳細不明


・停止の魔眼:石化の魔眼は、その主人を変えたことで感化され、性質が停止へと昇華した。注視したものの動きや、時間経過による変化(魔術の展開等)を完全に停止させる。石化能力も健在であり、魔術を破壊する破魔の力も有していたようだ。


・堕天使の光

・夢魔の夢幻

・ヴァンパイアの吸血

・???……

各段階の強さを分かりやすく例えるならば:

・10% 地球人類のアスリート級

・15% 野生動物と(膂力や走力など)素手で張り合える

・20% 大抵のファンタジー系の標準クラス

・30% 各世界観の上澄レベル

・50% レイドボスになる程度

・70% ラスボス格


目安として、明らかに人間より強いが、インフレはし過ぎていないくらいの、ソシャゲに多い感じの世界観で考えてます。

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