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10/12

終わりに

「どうも、先手こと聞き手だ。……本編内容長くね?」


「どうも、後手こと解説だ。……最初に言う事がそれか。


 ……いや、確かに予想以上に分量が増えてしまったのは事実だ。読みづらくなってしまい申し訳ない。


 残念ながら昨今、表現の自由が不当に侵害されていると感じられる事例が散見される。直接的な規制だけでなく、本編で説明した萎縮(いしゅく)効果を発生させかねない事例も目にした。


 その一方で、むやみやたらと表現の自由を振りかざし、他者の権利には一切目もくれない姿勢もそれはそれで問題だ。


 ここでもう一度、日本国憲法第十二条を抜粋しよう。


『この憲法が国民に保障する自由及び権利は、国民の不断の努力によって、これを保持しなければならない。又、国民は、これを濫用してはならないのであって、常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負う(読みやすいよう、一部改変)』


 ……上に書かれている通り、国民の自由及び権利は『国民の不断の努力によって保持しなければならない』『常に公共の福祉のためにこれを利用する責任を負う』とある。


 俺も『表現の自由』と言う権利を守り、適切な運用がなされるよう、ささやかながら助力するべく解説をした次第だ」


「うむ! 俺も表現の自由を適切に利用し、今後とも日本人の先祖が古代イスラエル人である真実を広めるため積極的に発言をして行く事を誓おう!」


「……うん、まあその、がんばれ……。


 ……本文が議論の一助となってくれる事を期待します」

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