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02 貴族令嬢が迷子になったら、魔王の客人になってしまった
ーーあらすじ
私の名前はレンレ。
ちょっとだけ方向音痴なの。
いつもなら一人で行動しないようにしているんだけど、その時は綺麗なちょうちょさんがいたのよ。
だからつられて、ふらふらーっと森の中に入っちゃったわ。
それで、帰り道がわからなくなって、さあ大変。
困っていたら、ケガをした人を発見!
放っておけないから手当てをしたら、なんとその相手は魔王だったみたい。
手当している間に居眠りしちゃっていた私は、いつの間にか魔王城に運ばれちゃったみたいで、帰るのが遅くなりそうだから困っちゃうわ。
ーー章構成
01 迷子になちゃったかも
02 手当しなくちゃ
03 すやぁ
04 気が付いたら魔王城
05 魔王様のお客さん
06 スパイだと疑われていたらしいけど
07 全然気が付かなかったわ
08 人間の国に帰してもらった
09 おさんぽ中のピヨちゃんと再会
10 お口にぱくりされて、魔王城へリリース(今ここ)
ーーキャラクター
〇レンレ
主人公。
とてつもない方向音痴なのにあんまり自覚がない。
危機感がかけている。
〇ゾディス
魔族の王様。
思ったより優しい。
〇カルヴァ
ゾディスの秘書的なそれ。
レンレに早くどっかいってほしいと思っている。
〇ピヨちゃん
太陽の色の毛並み。
大きくてふわふわで抱き着いて眠ると良い。




