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嫉妬  作者: 氷川誠
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復讐 恨み 嫉妬

目を覚ました。部屋は真っ暗だった。彼の名は松本海人17歳の高校生だった。今日も学校かぁ〜嫌だなぁー面倒くさいな!そう思いながらベットから降りキッチンに向かった。親は朝から仕事だ、誰もいない部屋で一人朝食をとる。ふと時計を見た!ヤバイ遅刻する!もうこんな時間なのかそう思って急いでカバンを持ち家を出た!今日もいい天気だ。今日は学校のテストだ!しっかりと勉強したから自信もあった!自分には行きたい大学があったのだ!ふと気づくといつも使う電車に乗っていた。それから10分後電車が止まり目的地に着いた。自分の学校の門に入り教室えと向かった。そこには友達がいた。友達の名前は足立悠人!足立が口を開いた海人勉強した。俺は全くしてないよお前はしたんだよな?と聞いてきたので頷いた。そんな会話を繰り返している時だった!教室のドアが開き担任の谷村が入ってきた。お前らこれからテストだってのにやけに余裕だなと言った。問題用紙と回答用紙が配られていく!テスト開始のチャイムと共に皆が一斉にテストを始めた。海人も問題用紙を見る昨日10時間以上勉強したので全ての問題をスラスラ解けた!その時だった机の下から声が聞こえた!(君は大学に入れない)ビックリした!なんだ今のはしかしテスト中だから声は出せなかった。さらに次は自分の机の下から音が鳴った!ダンダンダン!その音と共にクラス全員が視線を僕に向けた!うるさいぞ松本!カンニング行為だ外に出ろ!そう言われて外に出された。畜生なんなんだよ!何が起きたか分からなかった。急に机の下から音が鳴ったのだ?しかしそんなことはありえない。テストが始まる時に机の下に人なんていなかった。ましてや人が入れるほどのスペースなどなかった。勿論声が聞こえた時に机の下を見たが誰もいなかった。海人はカンニング行為として全ての教科が0点になった。行きたかった大学にも行けなくなった。許せねぇ〜犯人を見つけ出して殺してやろうと思った。

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