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ネコの旅  作者: (=^・・^=)
28/31

これが、天災との差ってこと?

 どうもー、私こと猫です。なんかですね~、紫水が念話を習得してくれないんですよね、悲しいかなこれが、盆栽との差か、いや違うな、天才との差か、ぶっ飛ばされそうなんでこの話やめます、ハイ

 そういえばなんですが、今知らない気配がですね~、数十匹感じられるんですよ~。てことはですよ~、悪い覚が来たと思うんでちょっと殲滅してきますわー。あと紫水は寝ました{バカかな?}


~数m歩いた先~


 よ~し、消しまくるか~

(ざ、、ざ、、、、ざ、、、)

良し覚たちが見えてきた! お!何か話してる?


「おい、聞いたか?」

「なんだよ?」

「あの親子襲えって頭領が言ってたやんあれさ」

「おん」

「噂やけど、妖怪払いだからとかじゃなくって、危険だから、らしいぜ」

「いやないだろ、というか頭領がそんなことで襲わせにいかせるか?」

「それがよお、聞いた話、あの親子の子供がよ、鬼子かつ満月の子らしいぜ、だから妖術か特異体質があるんじゃないかってそれによ、良くここら辺にキャンプに来るからやばいんじゃね?ってことらしいぜ」

「ほ~ん」

酒吞童子(???){酒呑童子}

河童(敵側?){???}

人間(???){???}

びしゃがつく(味方!){毘沙}

アマビコ(味方!){彦}

猿虎蛇(死亡や){???}

覚(仲間!){紫水 星}

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