表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
27/56

アラーム

 アラームが鳴った。

 ……うるさい。

 ボサボサの髪のまま、私は右手でアラームを止めるが鳴り止まない。


 朝だろうと昼だろうと夜だろうと関係なくアラームは鳴り響く。

 お願いだから鳴り止んで。

 近所迷惑になってしまう。

 

 なんとかアラームを止めないと。


 私はアラームの音の出所を手で押さえた。


 しばらく経って……やっと音が鳴り止んだ。

「なんだ簡単じゃん」


 私は悩みの種が無くなり喜んだ。


 けれど別の問題が発生した。

 ベランダに置いたあのアラーム、それが異臭を放ち近所迷惑になっているらしい。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ