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SEVENTH HEAVEN  作者: 夜凪霞
第一章

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4/10

002:幻月花

2026/1/12:時間表記の修正

※時間表記について

1時間=一刻(とき)

午前0時~午後12時=零ノ刻~二十四ノ刻


 話し合いの結果、ノアとエーファはバルト一家の離れに泊めてもらうこととなった。


 村長は、わしが何も貰わんとなると示しがつかんのでな、と言って怪人茸(マタンゴ)を一体持って家へと帰った。

 エーファからの魔物の用途についての質問には、笑い声で返すのみだった。


「はぁ……あの人は、見慣れぬ旅人が来た、とわたしが伝えた時からこうなることを見越していたんだろうな」


 溜息と共にバルトが呟く。

 クルトは興奮が抑えきれないようで、ひと足先に家へ向かって駆け出しており、残された三人で歩き出す。


「村長がですか? 確かに、クルトくんの願いを叶えてあげたい気持ちがあるようには見えました」

「それと、お前たちが悪い人間じゃないとわかったうえで、見知らぬ人間が村に滞在できるよう”信頼度”を上げさせる意図があったように思う」

「ここは小さい村だから、母親を、妻を亡くしたあんたら家族を皆心配してるだろう。村人全員の子どもであるクルトの念願を叶えてやろう、ってのは、ちゃんとやり遂げたらかなり評価が高いだろうな」


 エーファは納得した顔で頷いている。

 

「そういうことだな。絶対無事に帰すって言葉の重みが増しただろ?」


 冗談めかして豪快に笑う屈強な村人の問いに、二人は力強く答える。


「最初から軽く捉えてなんていないです!」

「俺もだ」


 一行はすぐに村の入り口付近にあるバルトの家へ到着する。

 

 最初から遠目で見えていた通り、簡単なつくりの木造の家ではあるが、なかなかに立派で併設されている畑も広い。

 そのうえ離れまであるため、バルト家は村の中でもかなり裕福かつ有力な一家なのかもしれない。


「泊まってもらうのは離れだが、今から掃除するからしばらく母屋に居てくれ」

「いえいえ、掃除くらい私たちが自分でやります」

「良いんだ。お前たちは既に客人だ。代わりにクルトと、娘のマリーと一緒に遊んでやってくれると助かる」


 案内してもらい家に入ると、至る所に花が飾ってあり心地の良い香りがする。

 部屋の奥で、兄の後ろに隠れる、頭に花飾りをつけた可愛らしい少女がいた。


「マリー、来なさい。お客さんに挨拶だ」

「あんまり服をひっぱるなよ! ダメになっちゃうだろ」


 恥ずかしがり屋の少女は、こちらへ来ようとする兄の服を掴んで離さないようだ。


 エーファがマリーへと近づき、しゃがみ込んで優しく微笑む。


「こんにちは。マリーちゃんっていうの? 花飾り可愛いね」

「ごめんなお姉ちゃん、妹が黙ったままで。人見知りなんだ」

「大丈夫だよ。お姉ちゃん、子どもと仲良くなるのは得意なの」


 何やら話している三人の後ろで、ノアは腕を組んでその様子を眺めている。


「子どもは苦手か? クルトと話してる時はしっかり意思を汲んでくれているように見えたが」

「いや、苦手ってことはない。少し昔を思い出してた」

「そうか、深くは聞くまい。悪いが頼むな」


 バルトは二人に子どもたちの相手を任せ、離れの掃除へと向かう。

 ふと視線を戻すと、先ほどまでが嘘のように、マリーは笑顔でエーファに頬を触られていた。


「ほんとにリンゴみたいなほっぺだね~。 かわいい!」

「それ僕が言ったら嫌がるのに。変なの」

「私はからかってるわけじゃないもんね~」


 ノアはじゃれあっている三人の輪に加わる。


 彼にはまだ緊張しているマリーだったが、その妙に寂しげな表情に首を傾げる。

 幼い兄妹が彼の想いを察することができるわけもなく、クルトは腰に佩いている物珍しい武器に興味深々であった。


 刀身には触らないという約束で、ノアは師匠から譲り受けた太刀【(おぼろ)】を机の上に置く。


「こんなの見たことないや。それにしても大きいね……うわっ、おもい!」

「東方の剣で、その中でもかなり大きい方の部類だ。怪我しないよう気をつけろよ」

「立てたらマリーの背くらいありそう! かっこいいなあ」


 内心怖さもあるのか、クルトは彼の言いつけをしっかりと守りながら、太刀を隅々まで眺めている。

 その姿にマリーも少し興味を持ったらしく、二人して仲良く並んで見ていた。


 穏やかな時間が過ぎていき、離れの掃除と片付けを終えたバルトが戻る。

 

 食事を用意してくれるという彼の言葉に甘え、ノアとエーファは久しぶりの温かな食事に恵まれた。

 二人揃って、いただきます、と手を合わせる姿に一家は疑問を浮かべエーファが説明を加える。


 たっぷりと野菜の入ったスープに、自家製の燻製ベーコンやちょっと固めのパンを囲み、家族と二人の客人の笑い声は家の外まで響いていた。

 

 やや早めの夕食の後、流石に起き続けで疲れが溜まっていたノアは、離れで出発の時間である二十二ノ(とき)になるまで仮眠をとる。

 夜も更けた頃、ノア、エーファ、クルトの三人はバルトに見送られ、村人たちが寝静まったバウム村を出発するのだった。

 

 ◇


 一行は、手持ちの洋灯(ランプ)で周囲を照らしながら、暗い闇に包まれた夜の森を進んで行く。


 先頭を歩くクルトが道を案内し、そのすぐ後ろにエーファ、最後尾をノアが警戒しながら歩く。

 男二人は辺りを包む暗闇にも平然とした様子であるが、エーファはあからさまに怖気づいていた。


「エーファお姉ちゃん、そんなに強くつかまれたら歩きづらいよ」


 身体を小さく縮め背後から肩を掴んでくるエーファに、クルトは苦言を呈す。

 

「あまりこんなこと言いたくないが、自分よりずっと年下の子どもにしがみついてるのは、かなり恰好悪いな」

「何なんですか二人して! しょうがないじゃないですか、怖いものは怖いんですよ!」

「お、元気出てきたみたいだな。その調子で先を急ごう」


 エーファが呆れた顔で笑う少年と、揶揄うように笑う青年への苛立ちで、暗闇への恐怖を跳ね除けかけたその時、彼らの頭上を黒い影が横切る。


 影の正体は、夜の森を自在に飛び回る魔物・大蝙蝠(ブラックバット)であった。


 洋灯(ランプ)の光だけでは照らし切れないが、少なくとも五体ほど頭上を飛んでいるようである。鳴き声は小動物が喉を鳴らすような音ながら、その体躯は優に成人男性に匹敵する大きさだ。


「エーファ! クルトを頼むぞ」


 抜刀。

 すぐさま襲い来る一体を斬り上げると、続く二体を避け、背後から横薙ぎの斬撃を浴びせる。

 残った二体は威嚇するような鳴き声を上げているが、その黒い体躯は闇に紛れ、肉眼では捉えることが難しい。


 ノアは目を閉じて意識を集中させる。


 瞼の裏に淡い鳩羽色の光が浮かび、背後に護るべき二人の気配がする。

 前方の淡い光が不意に動く。


「――《識》」


 左右両側から襲い掛かる大蝙蝠(ブラックバット)の隙を突き滑らかな動きで斬り伏せると、彼は太刀に付着した魔物の血を拭って、穏やかに鞘へと戻した。


「すげー! かっこいい!!」


 興奮した様子でノアの元に駆け寄ると、クルトは彼の動きを真似する。


「最後一瞬止まったかと思ったら、ズバッ、って! 相手の次の動きが見えてたみたいだった」

「褒めてくれるのはありがたいが、ちょっと落ち着け」

「貴方の戦いを見ている最中ずっとクルトの目が輝いてましたよ」


 エーファも彼女の(ロッド)を使って軽く刀を振るような動きをしている。


「お見事でした」

 

「ねえ、僕に剣術教えてよ~!」

「また今度な。今は泉と幻月花(げんげつか)が目的だろ」


 ノアは着物の袖を引っ張ってねだるクルトを宥め、倒れている大蝙蝠(ブラックバット)に近寄る。

 まじまじと見ると気味の悪い顔にも平然としつつ牙の状態を確かめた。


「大きさも良いし傷も付いてない。売ったら幾らかにはなるだろう」

大蝙蝠(ブラックバット)の牙なんて使い道ある? 村に来る商隊の人たちが持ってるのも見たことないけど」

「私もあまり聞いたことないですね。それに何だか気味が悪いし、あまり触りたくないような……」


 二人の言葉は聞き流し、彼は手際良く牙を引き抜いていき、小さな袋の中へとそれを入れる。


「世の中、意外なものに思いもよらない使い道があるもんだ。本当は頭ごと持って帰りたいんだけどな。この状況だと処理も難しいから牙だけで我慢する」

 

 ふーん、と納得したような、していないような二人と共に、彼は再び森を歩きだした。



 

 一行はその後、特に魔物の襲撃を受けることも無く、順調に目的地へ向かって進む。


 会話も無くなってきた頃、クルトが新たな話題を持ち出した。


「二人はさ、魔導は使えるの? 僕もいつか使えるようになるのかな?」

「魔導は俺たち二人とも使える。クルトが使えるようになるかどうかは、どうだろうな。確かなことは言えない」

「教えてよ! どんな魔導が使えるの?」


 この少年はとにかく、好奇心旺盛で、新しい物を見たり新しい知識を得たりするのが好きなのだろう。

 また爛々と目を輝かせている。


「俺のはすごい特殊で、説明するのが難しいんだよな……。文献を見ても、同じ魔導については書いてあるのを見たことが無い」

「私のは使っていた人も過去に居たみたいですが、同じくかなり特殊なんですよね」


 クルトは期待した答えが返ってこないことにがっかりしたようだ。

 見かねたノアが口を開く。


「昔読んだ()()()に、『虚空界(アーカーシャ)』って言葉があった。考え方というか、哲学的な思想の一種で、それは『何も存在しない世界』のことだと書かれてた。この炎、水、風、土で創られた現実世界とは異なる、もっと根源的な世界があるんだと」

 

 眉間に皺を寄せるクルトとは対照的に、エーファは真剣に聞き入っている。


「俺が初めて魔導を使った時――使えると気づいた時、暴発した魔力が自分を包み、俺は知らない世界にいた。そこには空気も、光も、感覚も無くて、ただ()()()()()()()()()()。そこで『虚空界』の事を思い出して、自分の魔導を【虚空(アーカーシャ)】だと考えることにした」

「つまり、貴方の魔導は、魔力で空間を生み出すことができる?」

「多分そうなんだろう、ってくらいの感覚的なものだけどな」


 しばらくの静寂の後、少年は声高に自分の意思を伝える。

 

「全然わかんない!」

「だろうな。俺だって自分の魔導のことなのによくわかってないさ」

 

「魔力で『何もない空間』を生み出す。本当に聞いたことが無いですね。それでなぜ魔導や魔力を斬る、消滅させるなんて芸当ができるんでしょう」

「さあ? ()()は人とか物と重なると、それを押し退けることができる性質を持ってる。でもなぜか、魔力とぶつかると消滅させられるんだ」

「意味が分かりませんね……そもそもの性質が、世界の常識から逸脱しているような気がします」

 

 そんなこと言われてもな、とノアは頭を掻くと、エーファに話を振った。


「あんたの魔導は?」

「私の魔導は【煌星(ルミナス)】です。魔力に感情や願いをのせて、自分や他者の身体能力、自然治癒力、魔力を向上させることができます」

「それってすごいの?」


 クルトが純粋な眼差しで尋ねる。

 彼女が言い淀んでいると、すぐ後ろを歩くノアが補足する。


「そりゃすごいさ。身体能力向上、治癒力向上をそれぞれ可能とする魔導はあるが、それに加えて魔力まで強化できる魔導なんて滅多にない」

「へえ~、お姉ちゃんってびびりだけどすごい魔導士なんだ」


 悪気なく言い放つ少年を聖女は冗談っぽく睨みつける。

 余計な一言の自覚はあったようで、彼はすぐに謝っていた。


「いいな、僕も魔導使えるようになりたいや。でもお貴族さましか使えないってお父さんは言ってた」

「確かにそれが通説だ。魔導を使える人間が、その力を活かして権力を獲得した、ってのが正確な表現かもしれない。でもいつだって例外はある。俺とかな」

「いつ何時、誰にだって魔導が発現する可能性はあります。信じる心が大切ですよ」


 クルトは、ノアとエーファの言葉のお陰で希望を持てたようで、笑顔で頷いている。

 さらに励ますように白銀髪の青年は言葉を続けた。

 

「魔導の発現は、一般的に七歳から十二歳と言われているが、魔導の研究はまだまだ発展途上だ。赤ん坊の頃から魔導を使える奴や、老人になってから魔導が発現して、大賢者と呼ばれるようにまでなった奴もいる」


 しかし、その言葉に強く食いついたのは、クルトではなくエーファの方であった。

 

「大賢者ノエルですよね! 私、彼の物語好きなんです。特に序盤の『村長をはじめ、村の老人たちは皆一様に口を揃えてこう言った。彼がいつからあの奇妙な塔に暮らしているか覚えていない、と――』のところとか、すごく引き込まれますよね」

「意外と大衆文学も読んでるんだな。というか、記憶力良いな」


 村を出てから随分と歩き、一行はかなり森の深くまで辿り着いていた。


 先頭を歩くクルトが周囲を見回す。


「そろそろ着く頃だと思うよ。もうちょっと向こうかも」


 彼は斜め右前方を指さした。

 

「そういえば、目印も無いのによく案内できるな。距離だってかなり離れてる」

「なんていうか……すっごく離れてても色が見えるんだ。人とか魔物、見つけた泉はうすーい紫色みたいな色してる。距離とか方角はカンだけどね」


 少年の隠れた才能に驚きを隠せず、触れるべきか悩んでいると、近くに水の音が聞こえる。


 ノアは再び意識を集中させる。

 彼の目にも前方に鳩羽色の光が浮かんできた。


 紛れもなく、クルトにはノアより優れた魔力探知の才能がある。


「――俺もまだまだだな」

「なんか言った?」

「いや、確かに二ノ(とき)の方角に泉がありそうだ。行ってみよう」


 先へ進むと明らかに木々が無く、開けた場所がある。

 

 月の出ていない夜の中で、まるでその代わりを果たすかの如く、淡く幻想的な光を放つ泉がそこにはあった。


 優しく頬を撫でる風は、肌寒さではなく温もりを感じさせる。

 蝶のように魔素の粒子が舞い、安らぎや癒しといった言葉を体現するかのような、神秘的な泉。

 しかし感動を与える美しい光景とは裏腹に、一行の鼻腔を突くのは仄かな刺激臭で、その場所が決して夢のような楽園ではないということを告げていた。


「すごい……。日の出ている時とは全然違うや」

「まさに息を呑む景色とはこのことです。ですが、肉眼で見える程に濃い魔力とこの匂い、長居すると危険かもしれません」


 ノアは独り、冷静に辺りを観察していた。


 このような異常に魔力濃度の高い場所には、強力な魔物がつきものである。

 泉の周りに、幾つもの三日月を円形に並べて何段にも重ねたような花冠が特徴的な、優美かつ異質な植物が生えている。

 

 あれが探していた幻月花(げんげつか)だろう。


 さっさと採ってここを離れた方がいい。

 そう言いかけたその時、彼らの目の前に三体の魔物が現れる。


「――!? 気をつけろ!」


 別世界から誰かに召喚されたのか。

 そう思ってしまうくらいに、唐突に、前触れなくその姿を現す。


 濁った水と表現してもいい半透明で、やけに女性的な曲線の体部分と、ブリムの広いとんがり帽子のような頭部分がくっついている。

 全体的に物語に出てくる魔女のようなシルエットを持ち、とんがり帽子の下には髪のように無数の触手が伸びている。


「森の魔女だ!」


 まだ声変わり前の高い声が響く。


森海月(メドゥーサ)か、これまた厄介な魔物だ。悪いがクルトを頼めるか? あの触手には絶対に触れるなよ」

「はい! 『森の魔女に睨まれた者は皆、永遠(とわ)に動かぬ石となるのだ』ですよね」

「好きと言うだけあって、ちゃんと読んでるらしい。もしかして一言一句全部を覚えてるんじゃないだろうな」


 呆れながら聞くノアの問いには答えず、エーファはクルトの元へと駆け寄る。


 魔物たちは、花を護るように空中を漂っていたが、その内の一体がノアへと触手を伸ばす。

 寸前で避けると、彼は注意を引き付けながら二人から距離を取る。


「一瞬で終わらせたい。エーファ、魔導を使ってもらえるか!」

「ええ。《星の祝福》よ、降り注げ!」


 彼は既に腰を深く落として構え、太刀【(おぼろ)】に手をかけている。

 煌めく星が彼の元へと訪れ、その身体に力が漲るのを感じたのと同時に、森海月(メドゥーサ)が横一直線に並ぶ。


「《刹那》!!」


 神速の居合が描く軌跡に、『虚空』が重なる。


 空を揺るがす轟音が鳴り響き、魔物が跡形も無く消え去った後にも、世界はしばらく()()()()()()()だった。

 泉周辺の魔力が、心なしか薄くなったように感じる。


「――少しやりすぎたみたいだ」

 

 後ろを振り返ると、驚きに目を見張る二人の顔があった。



 

いつも読んでいただきありがとうございます。もしかしたら、数日更新が滞るかもしれません……何とかあげられるようにはしたいです。


・こぼれ話

『大賢者ノエルの物語』は、大陸で人気の娯楽小説ですが、執筆時期不明・作者不明・実話かフィクションかも不明と、ちょっとホラー味もある小説です。

エーファはかなり好きみたいですね。

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