4 ようかん と めがみのしょうたい
女神からのお願いじゃ
ほぼ会話の読みものだからな
◆ は、若者 のセリフ
♡ は、女神 のセリフ
()は、様子や心情
wwwは、笑い声
と、いうことでたのむ スタートじゃ!
◆女神様ー!羊羹の女神様ー!!
♡なんじゃ?我のことを呼んでるか?
◆そうです 羊羹の女神様、加護のことで…
色々聞きたいです
♡おう、やっと、興味が出てきたか?
◆はい 羊羹の甘みがじんわりと 広がるように…
♡分かってきたではないか!そうじゃ!
我は、羊羹の素晴らしさ!羊羹についての話
が、したいのじゃ!
◆結局、羊羹の話がしたいんですね
♡もちろんじゃ、推し だからの!
◆羊羹が、推し?
♡そうじゃ!推しておる
そもそも 我は、羊羹の女神ではないしの!
◆え!?
♡我は川の女神だぞ
◆え!?かわ?
♡川の女神 そして
竜っぽい女神ともな!
◆え!?竜?!
♡川の神は竜の姿 いろんな話でわかるじゃろ?
◆あー…そうだっけ?!
いや!というか!竜?!
じゃ、なんで羊羹の加護 なの!?
竜の加護 のが、すごくない?!
♡お主は 街を燃やせる力がほしいか?
◆うーん
♡お主は 強靭だけど鱗まみれの肌が欲しいか?
◆うーん
♡お主は 森の腫れ物になりたいか?
みな、力を恐れて近づかぬ
◆うーん、嫌かも
♡それでいて なかなか長生きだし
仲間もいない個人主義 暇すぎ 退屈
◆あ…
あ!えっと!空を飛べるのはいいよね?ね?
♡空を飛んだら物珍しさで…
撃ち落とそうとしてくるのはなんなのだ…
◆ひぃぃ
♡それにくらべて!羊羹の加護、平和で素晴らし
いではないか!
◆うんうん!
♡人と人の贈り物、ギフトになるんだぞ!
そして、仏壇にあがるほと、ありがたがられて!
◆うんうん
♡だからの!竜の加護としてではなく、
わしの憧れる、加護!の二次創作『羊羹の加護』
なのじゃ!
◆え!二次創作?
♡きっと、素晴らしいはずの羊羹の女神
いや、和菓子の女神 には及ばない 憧れじゃ
◆それらの神、会ったことあるの?
♡いや、ない だが、日本には
たくさんの神がいるのだろう? いる
と信じておるのじゃ
◆いなかったら、竜の女神の一次創作だね!
♡だいたい最近、川で人がおぼれて
助けた時につける やけっぱちの
川の竜の加護より、世の役に立つと感じて
羊羹をモチーフにして
推しはじめたら、創作の手が止まらん止まらん
そもそも 今の時代 川におぼれて
いるやつは 大人なら酔っぱらい
子どもなら大人の言うことをきかないやつ
そんな中 なんだ?おぼれている人種から
加護をつけたい人と出会うことがあるか?
ペラペラペラペラペラペラペラペラペラペラ
◆よ!羊羹の話しよっかー!
♡よっ!待ってましたあ!
◆どんな羊羹が好きなの?
♡えっとー!
読んでいただき、ありがとうございます!
「面白かった!」
「たしかに、川におぼれたやつから加護つけるの
選ぶの、なんだなかぁ」
「最近、ようかんが食べたくなりました」
など、なんでも歓迎です
ぜひ、
☆☆☆☆☆ から、評価お願いします⊂(•‿•⊂)*.✧
今回は、ここまでです
また、近いうちに エピソード追加します




