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月下の町で唄う  作者: 畔木鴎
三章『星と並んで見た世界と、祈り』
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月下の町で唄う 簡単なキャラクター設定

今日は二話更新しています。前の話を読んでいない方はそちらを先に見ていただければと思います。


こちらは作品を書き始めた頃の初期設定になります。

結構適当に書いていますので、ご了承ください。

・ステラ

海を渡って世界を渡った主人公。

マザーシプトンから魔術を習い、彼女の秘術のいくらかを受け継ぐ。



・双子の半龍

グアルディアン王国から逃げてきた顔の似た姉妹。

金と銀に輝く双眼を持ち、肌からは血で出来た鉱石が姿を見せる。

血液が結晶化していく。激痛に呑まれて死ぬ。


スラム街で少女たちを集めて生活している半龍の姉妹。

その様子からこの地に馴染んでいるようである。


頭部からは血液を固めたように輝く巻き角が生えているが、普段は髪とフードで隠している。

龍の血は魔術の触媒として使われることがある。


・フリュー・フタリシズカ

河骨コウホネから名前をとった。

花言葉:崇高、秘められた愛情、その恋は危険。


身長:162㎝ Dカップ 24歳

左目の目尻、右の横腹に大きな鉱石化が見られる。

少女たちに売春させないように伸ばしていた自身の髪を切って生活費の足しにしていた。


・ノーザ・フタリシズカ

毒芹ドクセリから名前をとった。

花言葉:あなたは私を死なせる、死を惜しまず。


身長:164㎝ Cカップ 24歳

左目の目尻、右脇の下に大きな鉱石化が見られる。

姉であるフリューの事を深く信頼し、言われたことは必ず守る。

姉の居ない場所では嫌いなものにたいして露骨に反応するが、言葉にすることはない。


(本来のストーリーラインではフリューが死に、ノーザがフリューとしてステラの隣に立つ予定だった。そういう意味で、あなたは私を死なせる)



・カコ・ツボクサ

夏枯草カコソウから名前をとった。

花言葉:優しく癒す。


身長:155㎝ cカップ 19歳

マザーシプトンの依り代となった半龍の少女。



・トウカ・フデリンドウ

塔花トウバナから名前をとった。

花言葉:人間味のある。


緩くウェーブかかったミディアムの薄群青色の髪の毛。

弓使いであり、騎士の装束を身に纏う。

塔花が元なので塔の上で神弓を放つ設定になった。



・カストラート

カストラートは役職なので名前があるが、分かりにくいかと思ったのでカストラートで統一。

Wikipediaでカストラートを調べると詳細が出てくるので気になった方はそちらを参考に。カストラートの歌声もそちらから聞けます。


その成り立ちから、ホルモンバランスが狂う事もあったみたいです。



・マザーシプトン

イギリスの預言者から名前をとった。

適当に有名な魔女一覧から探してきたような気もする。


彼女とプレイテリア王との回想を書くにあたって二通りの出自、三通りの書き始めを試してみたものの、テンポが果てしなく悪かったために没に。

彼女の扱う魔術の設定をだいぶ考えたが、何も使う事が無く終わってしまった。勿体ないので残していた設定を貼り付けておきます。この作品を書き始めてすぐのメモなので、内容はよく覚えていません。


(薬に溺れるサバト、ウィッチクラフトの見ない白い月。原初の月の娘の福音。見えざる空衣は白衣)




・ノゲシ・ホワイトリカー

ノゲシから名前をとった。

花言葉:旅人、幼き友、悠久、見間違ってはいや、憎まれっ子世にはばかる

ホワイトリカーはお酒。


最初に考えていた通りに進めばグアルディアン王国組は全滅する予定でした。奇跡の生還者。


・ヨシ・ヒイノコズチ

アシ、イノコズチから名前をとった。

葦の花言葉:深い愛情、音楽、音、神の信頼、従順、哀愁、憂愁、不謹慎、後悔

イノコズチの花言葉:命燃え尽きるまで、二重人格、人懐っこい


イノコズチの方が作中イメージとして強かったかも。


・ナズナ・ナンテンショウ

ナズナ、ナンテンショウから名前をとった。

ナズナの花言葉:あなたに私の全てを捧げます

ナンテンショウの花言葉:壮大、壮大な美


貴族家だけあって見た目は良かったみたいです。でも自爆します。


・フォウ・リーフ

グアルディアン王国には四家の大きな貴族家があるという設定があったので、四葉のクローバーから名前をとった。

グアルディアン自体が戦争中であり、さすがに四家全員をルーナン・コリスに寄越すのは無理があると思ったので三家だけでした。


私がノクターンで投稿した『悦楽の園』の主人公。ステラと同じ船に乗っていた。

三神から与えられた力によって彼は魔王討伐を成し、記憶、記録として再びこの世界に顕現することになる。

かつて三神から与えられた力は精霊と結びつきが強く、土の精霊との間に二人の子供を設けていた。剣王との子供は出来ていない。太陽神とは寝てすらいない。


貴族四家にはフォウ・リーフの血が含まれているが、流石に薄すぎて自慢できる以外の長所は殆どない。

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