・初めての朝
前回、俺はとてもデカい宿に泊まり何不自由なく生活し眠りについた。
「ふわぁ~」俺は手に違和感があるのにすぐ気づいた。
「あぁよく寝た。って何で俺ミナと手繋いでんだよ!」
俺は動揺と心配と驚きでいっぱいだった。
「ふわぁ~あぁ煌夜さん、おはようございます」寝起きのミナもとても可愛かった。
「おいミナ俺昨日ミナに何かしたか?」「さぁ~ミナには分かりませんねっ!」えぇ俺やっぱり何かしてしまったのかなぁ~。
「てかこの手俺から握ったのか?」「そうですよ~煌夜さんが握ってくるので私も握ってあげましたっ!」あぁやっぱり俺からか。本当に何してんだ俺。
「というのは嘘ですっ!実は・・・ミナから握りました・・・だ、だめ?でしたか?」またあの上目遣いだ。それはズルいぞ。
「いやいいけど他に何かしてないか?」手を握る以外にも何かされてそうだったから聞いてみた。
「さぁ~どうでしょうねっ!」(ドンっ!)
「ん?」ドアが勢い良く開く音がした。
「こら!煌夜、ミナとなにイチャイチャしてるのよ!」そこには女子、3人組が居た。
「別にイチャイチャ何てしてないぞ!」流石に言い訳するのも苦しいか。
「ミナも何してるのよ!」「煌夜さんとイチャイチャしてましたっ!」おいおい認めるのかよ。
「ほらっ!やっぱり煌夜は私達を放って置いてミナとだけイチャイチャするんだっ!」んー参ったな。
「ごめんごめん、じゃあラミュ達にも何かして上げるから。」「そ、そうじゃ、じゃあ私達におはようのハグしなさいっ!」おいおい無茶過ぎないか?
「分かった分かったほら1人ずつおいで」俺は全員とハグをしておはようといいその後朝食をみんなで食べた。みんなにハグをしていた時、みんなの顔はどこか嬉しそうだった。
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