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好きな人とSEXするな愛する人ともするな せめて結婚できる、墓まで一緒にと思える人としなければ、後悔するのはあなた

作者: セロリア
掲載日:2017/01/26

人類が自分のモノと相手のモノとを区別し、法律が出来た事から、好き勝手に出来なくなりました。


それは、争いを避ける為、無駄な血を流さないためです。


それを守らない者は、自業自得と蔑まれます。



今日また、産まれたばかりの赤ん坊を部屋に遺棄していたとニュースで知りました。



私は、父親を許せないし、探し出して糾弾すべきと考えます。



が。



何故そんな男に股を開いたのか?


避妊具をつけない男を選んだのか?


ここで言う選んだとは、SEXの相手としてです。


女性は時間がない。


分かります。


女性には本当に時間がない。


分かります。


しかし、だからこそ、強固な城であって欲しい。


女性にはSEXはリスクが高すぎます。


妊娠は勿論ですが・・性病も女性の方がなりやすいです。


機会、チャンスを弾丸で例えれば、男性よりも多い筈です。


が。



撃つ覚悟は。



撃つ覚悟は、男性より遥かに要ります。



撃つ責任は、法律的にはー・・、とか、道徳的にはー・・、とかそんなありふれた綺麗事は申しません。


現実は、女性に残酷です。


本当に、一人で出産とは・・どんなに辛かった事でしょう?


それなのに・・恐く刑務所行きです。



理想の話しはしません。



現実は、厳しく、残酷です。



性は平等ではありません。



女性がいくら、男ばっかり、性欲発散してずるい!と叫んでも、残念な事に現実は残酷です。



理解してください。


男性の方が有利です。


現実は平等ではないのです。



だから?



だから、我慢しろとでも?


だから性欲を我慢して、良い男でも、この人とならと、結婚出来る確信が出来るまで体を許すなとでも言うつもり?



その通りです。



厳しい事を言っています。


ですが・・現実はもっと厳しく、残酷です。



見極める目と、我慢する覚悟。



女性の方が圧倒的に、勇敢でなくてはならないのです。



子宮を任されたのです。



いいですか?



あなたの魂は、子宮を任されたのです。



 任 さ れ た の で す 。



責任を果たしてください。



残念な事に男女平等はない。


確信が出来るまでSEXはするな。


あなたは命の揺り篭を任された者である。


見極め、我慢し、時が来て、確信が出来たら、撃ちましょう。


撃った事を後悔するようなら、それは・・神様からの責任を果たせなかった、という事。


蹂躙され、犯され、焼き尽くされた、お城です。


焼き尽くされたお城ならば、立て替えましょう?


まだ、蹂躙されてないお城ならば、肝に銘じてください。



貴女方「女性」は、命の揺り篭を任された勇者である事を。








最後に題名の意味ですが。


混乱するでしょうから、説明します。



「好きな人、愛する人」



というのは、自分だけそう思ってるだけかも知れないからです。


相手も結婚まで考えてくれていると確信出来たとは・・言えません。



好き合う、愛し合うの  「合う」  という部分が大事なのです。



未来を共に築き合って行く気がお互いにあるかが大事なのです。



自分が好き、愛してるだけでは・・。



最後に悲惨な結果になる可能性がいつだって半々だという事。




しかし、最初っから半々だったら博打です。



せめて、最初の勝率は9割を超えててください。



9割を超えたら、体を許してください。



その後に、勝率が落ちてきても、それはそれです。



せめて、最初は。



ね?







説明は以上です。






終わり。

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