好きな人とSEXするな愛する人ともするな せめて結婚できる、墓まで一緒にと思える人としなければ、後悔するのはあなた
人類が自分のモノと相手のモノとを区別し、法律が出来た事から、好き勝手に出来なくなりました。
それは、争いを避ける為、無駄な血を流さないためです。
それを守らない者は、自業自得と蔑まれます。
今日また、産まれたばかりの赤ん坊を部屋に遺棄していたとニュースで知りました。
私は、父親を許せないし、探し出して糾弾すべきと考えます。
が。
何故そんな男に股を開いたのか?
避妊具をつけない男を選んだのか?
ここで言う選んだとは、SEXの相手としてです。
女性は時間がない。
分かります。
女性には本当に時間がない。
分かります。
しかし、だからこそ、強固な城であって欲しい。
女性にはSEXはリスクが高すぎます。
妊娠は勿論ですが・・性病も女性の方がなりやすいです。
機会、チャンスを弾丸で例えれば、男性よりも多い筈です。
が。
撃つ覚悟は。
撃つ覚悟は、男性より遥かに要ります。
撃つ責任は、法律的にはー・・、とか、道徳的にはー・・、とかそんなありふれた綺麗事は申しません。
現実は、女性に残酷です。
本当に、一人で出産とは・・どんなに辛かった事でしょう?
それなのに・・恐く刑務所行きです。
理想の話しはしません。
現実は、厳しく、残酷です。
性は平等ではありません。
女性がいくら、男ばっかり、性欲発散してずるい!と叫んでも、残念な事に現実は残酷です。
理解してください。
男性の方が有利です。
現実は平等ではないのです。
だから?
だから、我慢しろとでも?
だから性欲を我慢して、良い男でも、この人とならと、結婚出来る確信が出来るまで体を許すなとでも言うつもり?
その通りです。
厳しい事を言っています。
ですが・・現実はもっと厳しく、残酷です。
見極める目と、我慢する覚悟。
女性の方が圧倒的に、勇敢でなくてはならないのです。
子宮を任されたのです。
いいですか?
あなたの魂は、子宮を任されたのです。
任 さ れ た の で す 。
責任を果たしてください。
残念な事に男女平等はない。
確信が出来るまでSEXはするな。
あなたは命の揺り篭を任された者である。
見極め、我慢し、時が来て、確信が出来たら、撃ちましょう。
撃った事を後悔するようなら、それは・・神様からの責任を果たせなかった、という事。
蹂躙され、犯され、焼き尽くされた、お城です。
焼き尽くされたお城ならば、立て替えましょう?
まだ、蹂躙されてないお城ならば、肝に銘じてください。
貴女方「女性」は、命の揺り篭を任された勇者である事を。
最後に題名の意味ですが。
混乱するでしょうから、説明します。
「好きな人、愛する人」
というのは、自分だけそう思ってるだけかも知れないからです。
相手も結婚まで考えてくれていると確信出来たとは・・言えません。
好き合う、愛し合うの 「合う」 という部分が大事なのです。
未来を共に築き合って行く気がお互いにあるかが大事なのです。
自分が好き、愛してるだけでは・・。
最後に悲惨な結果になる可能性がいつだって半々だという事。
しかし、最初っから半々だったら博打です。
せめて、最初の勝率は9割を超えててください。
9割を超えたら、体を許してください。
その後に、勝率が落ちてきても、それはそれです。
せめて、最初は。
ね?
説明は以上です。
終わり。




