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この作品には 〔残酷描写〕が含まれています。
苦手な方はご注意ください。

朝霧

作者:KARINA
幼いころに出会ったそれは、トラウマにすら出来ぬ猟奇的な惨劇だった。
僕にとっての『それ』は、初めて知った恐怖。
だから『それ』は、言い難い程の甘露な味となる。
ああぁ・・・、本当に、なんて甘露な・・・恐怖。


・・・数年後、時は満ち、彼は歩みだす。
出会いと再会、そして異変。
『それ』が『アレ』になる時、昂ぶる狂気が宴の扉を開ける。

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