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新龍物語  作者: ミスト


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8/9

盗聴器はいずこ?

「盗聴器~」


「緊急事態発生緊急事態発生!本日勤務の者は至急北交番付近に急行せよ!」


「盗聴器見つかってねぇってのに!」



「あ?何だあれ放火か?」


「上田!大丈夫か!」


「そっかここ上田の管轄か」


「自分は大丈夫ですが被害者の相川友里が」


「焼身かよ・・・」

「いい加減阿久津の尻尾捕まえないと切りがねぇぞ!」

「ここまでの被害者を振り替えると剱持伊藤佐藤津田羽田相川・・・何の共通点もない。」


「最初の二人は絞殺だったんですがねぇ」


「アルファベット順って訳でもないし・・・」


「無差別なのかなんかを訴えてるのか」


ピロン


「阿久津のアカウントが更新されたみたいよ!」


「惚れたんすか?」


「捜査資料の1つよこんなクズに惚れるわけ無いでしょ!・・・・クズは一人で充分・・・」


「「無能な警察の皆さんまだまだ捕まえられそうにないですね。ヒントをあげましょう次のターゲットは久保田です。」」


「いやいや名前解ったところで盗聴器とかもろもろ見つけないとだし。」


「またお前らこんな時間まで早く帰るんだぞ」


久しぶりに大東巡査長にバレる3人

「今日は久保田を襲うとか言ってたよな」


「阿久津がそんな素直なやつには思えないが・・・」


「無線来ないな」


「貴方達!何考えてるのよ!久保田君亡くなったわよ!」


「え?」


「久保田って・・・」


「ここの新米刑事よ!龍と同期の。無線担当」


「無線だけの担当・・・」


「どうすんだよ盗聴器!

何かいよいよ警察内部ヤバくなってんぞ!」


「タイヤの中には無いのか?タイヤの外じゃなくて」


「マジかよ4輪全部入れ換えかよ!」

「ふぃ~まさか車のタイヤに4つも盗聴器が着いてるなんてな」


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