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新龍物語  作者: ミスト


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2/9

最初の事件

「で?新入りなんだっけ龍かお前何でこの仕事に?」


「何すかそれいきなり俺に面接官気取りっすか?」


「違うよ、相方として聞いてんだよ」


「悪とか許せないんすよね俺、あいつらマジで一網打尽にしたいぐらいですわ。」


ツーツー


「無線入ったわ。」


「いや自分から聞いといて!」


「東野交番付近にて男が女性を殺害情報」


「いや!死んでんのかよ!」


「取り合えず車回すぞ!」


ブォーン


「警察の方ですか?」


「誰だお前?」


「東野交番で勤務してます。田口と言います。」


「容疑者は?」


「さっきまで居たんですが取り逃がしました。」


「まあ無理矢理捕まえても被害が出る可能性もある。懸命な判断に評価する。」


「被害者の女は?」


「剱持由紀子28歳、着衣の乱れはなく絞殺と見られてます。」


「間に合わなかった・・・仕方無い帰るか。」

「だぁ~もう取り逃がした~!畜生!」


「ちょっと神そんな取り乱さないで!」


佳奈子が諭す。


「けどさ~」


神に乗っかるように文句を言う龍


「何であいつ逃げれたんだろうな・・・」


「そりゃ警察来るなら逃げるだろ」


「いやなんかまるで俺等が行くの解ってるかのようだったぞ・・・」


「まさか、そんな訳ねぇだろ」


コンコン


「お前らまだ居たのか早く帰れよ電気消すぞ


ベテラン巡査長署内の巡回にも抜かりがない。

「じゃあ俺はマサさんとこに帰るか」


「じゃあな龍」


「また明日な神」



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