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神龍物語  作者: ミスト


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18/23

入電!

頬を膨らませダイアナがプンスカしているとは突然電話が鳴り出した。



「警視庁から各局」



「なんすか?」


龍はダルそうに受話器を掴んだ。


「近所のコンビニにて万引き事案発生。犯人は60代女性!」


聞いた瞬間神は椅子を蹴って外へ飛び出した。


「おい神速すぎだろ!速人は俺だぞ!」


「お前が遅いのだ。」


いつの間にか龍以外の3人がパトカーに乗っていた。


「瞬間移動かよ!」


慌てて乗り込む龍。


「お前署長だよな?」


神が呆れた。


「だから神の方が良いって言ったのに」


ブツブツ文句を言う龍。


「いやだから佳奈子パイセンに聞かれてんだって(笑)」


「もう盗聴器外せよ!」


「幸せの補聴器の元相方さんでしょ!しかも貧乳な。そんな貴重な盗聴器外したら勿体無いわよ」


「ダイアナって怖いもんないの?そもそも万引き犯相手に4人も要るのか?」




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