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神龍物語  作者: ミスト


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16/23

現着!

「神谷翔現場到着しました!」


「同じく龍速人現場到着しました!」


「·····って良く考えたら俺等2人だけじゃねぇか!」


「·····」


「♪」


「大問まだ寝てるし」


「ダイアナまだ歌ってるし」


「誰よ〜朝から五月蝿いわね。」


目をこすりながら全身黒の女が現れた


「貴方は!」


カボチャの馬車で先回りしていたシンデレラが言った。


「いやお前等先回りして現場到着してたんなら言えよ!」


龍がツッコむ


「お前が烏女麗子か?」


神が冷静に問い出した。


「そうです!私が烏女麗子です!」


「何の騒ぎ···警察!俺何もしてねぇぞ!」


田吾作が騒ぎを聞きつけ現れた。


「人間?人間が何で烏女麗子なんかと?」


疑問に思った龍。


「こいつは俺の嫁だ!お前等カラスだからって殺したら承知しないからな!」


「とりあえず烏女麗子署に来るか盗んだ物を返すかどっちかにしろ。」


「シンデレラ····カボチャの馬車····私が盗んだ物····あぁっ!」


腕を上下にしてポンっと手を叩きガラスの靴を持って来た烏女麗子。


「ごめんなさいこれカラス時代に盗んだ物みたいで 」


Oo(カラス時代って何?)


Oo(知らん俺に振るな)


「とりあえず一件落着って事で」


「以上」


「Symmetryでした〜」


「待て待て何で佳奈子パイセン現場到着してんの美穂も居るし。」


「!!!【補聴器】の美穂様!」


ダイアナは驚いた 


「!!」


龍も驚いた。


Oo(嘘だろダイアナの鼻歌って美穂のアイドル時代の歌だったのかよ)


何も言うまいと思った龍だった。


こうして神龍物語のドタバタガラスの靴盗み騒動は終わった。



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