表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
新龍物語  作者: ミスト


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

1/9

出会い編

登場人物

神谷翔


ベテラン刑事にはほど遠い5年目の若手の刑事。


龍速人


若手刑事どころか成り立て新米刑事。マサさんの家で居候をして居る。


赤山佳奈子


元漫才師、元漫才講師、引ったくり犯を投げ飛ばしたところを警察にスカウトされる。



伊達雅裕(だてまさひろ)

通称マサさん速人を預かる。


「え~っと言うわけで私があんたら二人の担当になる赤山佳奈子だけど何か文句あっか?」


いきなり口が悪いこの婦人警官は赤山佳奈子。

翔が来る1年前から入ってきたが腕は確かだと署内では有名な女性である。



「赤山さ~ん相変わらず口悪いっすよ。そんなんじゃもてま・・・」


ドゴッ


せんよまで言う前にみぞおちを喰らう翔。


「新入り君も神みたいになりたくなきゃ口の聞き方には気を付けることね。」


「うぃっす」


龍速人が軽く返事をする。


「つーかお前俺の足引っ張んなよ?」


「それはこっちの台詞っすよ」


「大丈夫かなぁこの二人・・・」


頭を抱える佳奈子


「 まあいっか!取り合えず大東巡査長があんたら呼んでるから早く来なよ!」


気持ちを切り替える佳奈子


「お!来たなお前らが新人ってなんだ神お前も居るのか」


「何だって大東巡査長そりゃないっすよ(笑)俺だって頑張ってんすから」


「お~スマンスマン、古い警察車両あげるから許してくれ。」


「良いんですか?巡査長」


「新人?の門出だこれぐらい安いもんだ。」


こうして後に神龍コンビと言われる

神谷翔、龍速人のコンビが誕生した。




評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ