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救精〜天地開闢はここから始まった〜

もう秋ですからね盛んになってきますよ

新月の夜の様に暗い部屋の中男は、オーギュスロ・ロダンが彫刻した精巧で重々しい石像の様な、雰囲気を纏い一人パソコンへ向かっている。

画面には聖母マリアの様に母性を感じさせる乳房を持ち、モーセが割った海の様に神秘的な髪と目をし、生命力を感じさせる様に力強く、しかしアダムとイブを唆した蛇の様に妖艶なうさ耳を持つうさビッチが映っていた。


しかし男はそんな神秘的であり妖しい雰囲気を持つ存在を前にし、目を血走らせ、局部を怒張させ、上下運動を繰り返していた。


「勃っちゃいました。」(ガチガチ)


皮膚の下に何百何千もの虫が蠢いているかのようにこめかみの血管を拡張と収縮を行うことでなんとか血を押し出していた。


画面の中のうさビッチがしなやかで陶磁の様に白い指を一本ずつ妖艶な仕草で折り曲げていく。


「おやすみー 5、4、3、2、1」


「ガチでっ!ダ、メエェェぇぇ、ぇ、。」(´・ω・`)


その瞬間エベレスト登頂間近の最後の岩壁を登り切るところで、命綱が切れてしまったかの様な切なくも儚い最後の吐息が漏れた。


下半身からバツンッと切れた音がし、何が切れたのか気づく間も無く意識が落ちた。




「...。」


「......。」


「たか豚君〜、、。」


「ふーん

 話さなくていいんだー

 明日もなしって言ったのにもう話さな

 いけどなしでいいんだねー」


「ぇ、、たか豚、、君、、、?」

(´・∀・`)ハッww

じゃあ私はこれで✋

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