第八章「精霊契約」
森の奥に着くと、そこには、幻想的な光景があった。
辺りには大きな湖があり中央に向かうと石板のようなものがあった
「石板にはここから北の太陽に向かって剣を掲げろ」
と書いてある
悠斗「よし、やってみるか」
悠斗が剣を太陽に向かって剣を掲げると光が反射して戦士の石像のあたりスイッチが押され
エーテルが発生し湖の中央階段のようなものが開いた
悠斗「わっびっくりした!なんか、あっけないな。。。もっと仕掛けがあるかと思った」
真理「誰かが先に来て石像を傾けてたみたいよ」
イリーナ「進みましょう、精霊はきっとこの先にいるはずです」
俺たちは階段を駆けおり、洞窟の通路を駆け下りると
「きゃっ!」
という悲鳴が聞こえた
結愛が足場にあったスイッチを踏んだようだ
スイッチが入ったところには道があった
悠斗「大丈夫か結愛・・・?」
結愛「うん、大丈夫」
先に進むと階段があった
外に出ると大きな大樹が立っているところに出た
精霊が大樹のそばにきたが、どうやら先客がいたようだ
仮面を被った男「君たちも精霊と契約しに来たのかい?」
シルフ「おや?お友達かな?」
仮面を被った女の子「いや・・・まったく知らない達だ」
シルフ「じゃあまとめて力試しをしようか見事勝ったら契約しよう」
仮面を被った女の子「よかろう」
風の精霊が呪文を唱えると地面からゴーレムが発生した
それを仮面を被った男とイリーナがどんどん倒していく
悠斗「俺たちもいくぞ!!ファイアーブレイド!!」
真理「イグニッション!!」
結愛「ファイアーボール!!」
燃え盛る炎の波で風の精霊は炎に包まれた
シルフ「うわーちょっとたんま冷やして。。。」
真理「はい、ウォータースパイク」
シルフ「ふう、助かった。わかったよ契約するよ」
悠斗「契約成立だ」
剣で魔方陣を展開するとシルフの周りが光に包まれ俺の剣の中に取り込まれた
仮面の女の子「どうやら契約が終わったようだね
ぼくの名前はシオン」
シオン「契約するの手伝ってあげるからこれから一緒に旅してもいいよね?
今までソロでずっとやってたからつらくて」
悠斗「それは辛かったなリアルではぼっちかな?」
真理「じゃあいっしょに連れて行きましょう多くて困ることはないしね」
シオン「これからよろしくお願いします」
こうして俺たちは精霊の森を後にしたのだった