表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
38/62

薬草

お久しぶりです。

 休憩を終えて、再び森の中へと足を踏み入れる。

 少しすると、水が流れる音が聞こえてきた。

 近寄ると、水が流れていた。

 おそらく湧水の類いだろう。

 薬草の特徴として、水辺に生えると記載があった事を思い出す。

 案の定、近くに薬草が生えていた。

 だが、もしかすると毒草かも知れない。

 選定はギルドで行ってもらえる為、とりあえず片っ端から採取して腰に下げていた袋に詰める。

 アイテムボックスのような物は存在しないが、重量はそのままで、体積のみ0にできるアイテムは存在する。

 名称はマジックポーチというらしく、『トリッパー』が作ったらしい。 

 ギルドから貸し出され、採取系の依頼が楽になったそうだ。

 もっとも、破損や損失があった場合、銀貨5枚を支払い修復・再購入できる。

 もっとも、破損するような柔な作りはされておらず、損失するのは誰かに盗まれるくらいだ。

 盗んだ所でギルドに見つかればギルドランクのダウン、最悪ギルド使用不可となるため、ほとんど盗まれる事はない。

 マジックポーチに採取した物を入れてギルドへ戻るため引き返す。

 途中で同じ物を見つけた為、マジックポーチに詰めていく。

 ただ、やはりと言うべきか、かなりの重量になっていた。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ