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ランク決め (銀のメイア)

「初めまして、新たな『トリッパー』。私はメイア。レイシスの娘になる。」

 そう言って頭を下げた女性は、髪の色こそ違えど、レイシスに瓜二つであった。

 左眼の下にある二つのホクロまで。

 まるでレイシスがカツラを着けて化けて出たのかと思ってしまうほどに。

「初めまして、メイアさん。俺は柿野瀬 優と言います。」

 そう言って、メイアに右手を差し出した。

 しかし、メイアはその手を取ることをしない。

「ん? あぁ、そうか。すまないな。魔族に握手という概念がないからな。よろしく。」

 そう言って、何故優が右手を差し出したか理解したメイアは、よくやく優の右手を取った。

「母様についてだったな。少し長くなるから、座るとしよう。」

 近くにあった椅子を引き寄せて座る。

 椅子に座ったメイアは、ふぅ、と息を吐いて足を組む。

「あ。」

「ん?」

 不意に声が溢れてしまい、怪訝そうな表情をされる。

「いえ、レイシスさんと同じだなと思って。」

「あぁ、そういうことか。まぁ、同じ存在なのだから、当然だろう。」

 ランク決めが全く関係無いため、次回からランク決めを消します。

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