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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  2月

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春の祭りの第一号

挿絵(By みてみん)


 昨日一日ゆっくりしていたので、今日は朝から仕事もして、買い物にも行けました。今日はその仕事があるので、絶対に休めなかったんですよね。無事に行けてよかったです。


 買い物もうちの「村」の中にあるスーパーですが、前よりも行く頻度が落ちているスーパーに行けました。前はそこが一番行くスーパーだったんですが、もっと近いところにできたもので、二番手になってしまっているというわけです。


 昨日引きこもっていた時に家にあるめぼしい食材はほぼ食べてしまった。冷凍室にパンはあるし、レトルトもあるけど、色々と足りないものもあるので買い物にも行きたかったのです。


 そこのスーパーに行くと、今日は菓子パンとかが安かった。この間の選挙の時、ちょっとクリームパンが話題になっていて、食べたいなと思ってたんですが、一番近いスーパーには4つ入ったミニのクリームパンしか置いてない。普通のクリームパンがありません。だけど、そのパンのクリームはちょっと思ってるのと違う。


「もっともさっとした重みのあるクリームのパンが食べたい」


 そう思って買うつもりだったので、


「お、安くなってる、ラッキー」


 と買ってきました。


「ついでにこれも交換してもらおう」


 例の祭り、1枚目の点数が集まりました。もっとも、得点が高かった食パンはまだそこそこ冷凍してあるので、食べ終わったわけではありません。毎日ちびちび食べてるので、食パンは買いません。


「これお願いします!」


 レジの人に渡したら、いつもだったら台のすぐ下とかに置いてあるのに、まだ早いからでしょうか、


「取ってきますね」


 と、レジを止めて取りに行ってくれました。申し訳ない!


 持ってきてくれて見事1枚目をゲットしました。今年は周囲がちょっと持ち上がったお皿タイプ。昨年はお鉢だった気がする。


 実家にいたら妹が「体調どう」と聞いてくれたので、仕事も買い物もしてお皿も交換してきたと言ったら、


「おっ、やったね」


 とのお言葉をいただきました。妹は少し前にすでに1枚目をゲットしております。


 買ってきた菓子パンをお昼に食べたんですが、そのパンにも点数が付いてたので、また2枚目の台紙に新しい一歩を踏み出せました。祭りはまだ始まったばかりですが、このペースでいくとえらいことになりそうなので、そこそこにしようと思っています。

この春の色いお皿、平らでふちがちょっとだけ高くなってます。

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