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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  2月

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液体レンズメガネ

 昨日は一日家でゆっくり過ごしていたら、悪化して風邪にならずに済みました。まだ完全という感じではないので、今週いっぱいはうだうだと半分サボりながら過ごそうと思います。


 予告しておいた通り「銀のロマンティック…わはは」を読んでたんですが、


「やっぱり文庫版は小さいなあ」


 と、拡大鏡をかけて読んでいたらちょっと疲れました。やっぱり目もそれなりに年を取っているんだなあ。


 それで思い出したんですが、少し前に、


「液体レンズ」


 を使ったメガネの話題を見たんです。


 文字通りレンズ部分が液体で、


「目の機能を外に出した」


 みたいな感じになっていて、どこを見てもレンズが見るものを調整してくれるのだとか。センサーの設定をしたら、遠くを見る時はレンズが遠くを見る用に調整し、手元を見たら小さな文字が読めるように調整してくれるという優れものです。


「子どもの時の目に戻ったようなレンズ」


 だとか。うーむ、ほしい。


 私は普段はほぼメガネなしで生活しています。運転する時か遠くの舞台を見たり映画を見たりする時にだけかけるという感じ。万博の時は遠くのものを見る時にもほとんどメガネなしでした。体感することが多かったからか、特にメガネなしでも不自由なかったですね。


 メガネをかけて手元を見ると見えにくいというのは、すでにそれも老眼らしいんですが、メガネをはずして見るとかなり小さい文字まで見えて、ほとんど不自由することはありません。メガネをはずしてしばらくは、焦点をを合わせにくいですが、しばらくすると戻りますし。


 だから老眼はあるんでしょうが、それよりも乱視で見えにくい。文字が三重とかに見える。視力検査でも、ランドルト環の切れ目があるのは見えるんですが、それが上や横や下にあって、どれが正解か分からない。


「◯がミツワ石鹸みたいに見える」


 と言って分かってくれる方いらっしゃるかな、そういう感じです。


 だからそういうメガネが普及してくれたら、本当に便利だなとは思うんですが、今のところはまだまだ普及はしていない。すでに市販されていて価格は88000円。すでに1万台以上売れているとのことですが、あまりデザインがよくないのと、少々重いらしい。そこが改善されたら爆売れしそうに思います。私も欲しい。


 とりあえずは百均の拡大鏡の一番安いので文庫本も読めるぐらいですが、極度の近視と乱視や老眼の方は、これ一つでどうにでもなるらしいのでいかがでしょうか。

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