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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  1月
9/23

かなり揺れた!

 たった今の出来事です。テレビを見ながら作業をしていたら、テレビから、


「ちゃらんちゃらん、ちゃらんちゃらん」


 と、地震ですよのお知らせが。


 場所を見たら広島、岡山、鳥取、島根あたり。


「もしかしたらこのあたりも揺れるかもなあ」


 と思っていたら、


「あ、きた」


 びびびびっときました、横揺れです。縦揺れは感じませんでした。


「揺れたな」


 珍しいと思いました。何しろマンションが頑丈なので、実家の方で揺れてもマンションは揺れないことがほとんどです。それが、


「あれ、結構揺れた」


 ガタガタと音がして、結構大きく横揺れがきました。


「これは2か、いや、3ぐらいか」


 震源地は島根県と鳥取県で震度5強とのこと。うちのあたりは震度3のようです。


 日本人は地震に慣れてて震度3ぐらいは屁でもないとは言うものの、やはりちょっとはドキドキします。あまり揺れることのないところなだけに、ちょっとびっくりしました。どのぐらいのエリアまで揺れるのかもあまりよく分からないし。


 シグナルでKちゃんとH氏と話していたらまたちゃらんちゃらんが来て、今度はこのあたりは1か2という感じでした。


「1やろ」

「うちのマンションが揺れることがあまりないから2かな」


 と、話していたら、


「またちゃらんちゃらん!」

「えー」


 返事をしたのはH氏です。H氏はテレビがないのでスマホには緊急地震速報はきてないとのこと。そういやうちのみーちゃんも静かだな。


 最初が一番大きくて震度3、二回目は1か2が混じっている感じ。三回目は短かったけど横揺れが一番最初ぐらい大きかったです。


 そういう話をしていたらH氏が、


「つか海外だと揺れてる状態でこんなのんびりしてねーんだろうなwww」


 と言うので、


「やろなあ。私はリアルタイムでエッセイ書いてるし(笑)」


 と言ったら、


「ネタ書くために地震起こさないで(笑)」


 と言われてしまいました。


 そのぐらい地震に慣れていますが、これだけ続くとやっぱりちょっと心配になります。


 ということで、リアルタイムはここまでにしますが、書き終わったらもう揺れないでほしいなと思います。

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