表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  2月

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

76/143

葉っぱに雪

 降ったと言えるほど雪が降ったと言ってたら、妹とH氏から、


「積もった」


 と写真が来ました。

 

 どちらも見事に真っ白になってました、雪景色。


 うちはどんなもんじゃと見に行ったら、


「地面の色」


 全く雪の様子なし。


 空にはまだ多少降ってるけど、もしも雨の量にしてもわずかだろうなと思うほど。風があってふわふわしててやや横に流れたりもしてるけど、水分量としては本当にちょびっとな気がします。


 そして気がついたのは、


「あの木の葉っぱだけ白い」

 

 結構大きな木が見えてたんですが、わずかにその葉っぱの上だけに雪が積もっているらしい。他は駐車場の車の上も、ブロックみたいなのとかどこを見ても普通なのに、そこだけちょこっと白い。


「うちは木の葉っぱの上だけ」


 と言っててもうちょっとしたら、妹もH氏も、


「もう溶けた」


 と言ってきました。


 今はまた晴天です。本当にわずかな間だけわずかな量だけ雪が降ったみたい。


 ただ、雪が寒さだけは残していってくれたようで、もう寒くて寒くてたまりません。


 早めにお風呂入って温まって元気を取り戻そうと思います。休日の楽しみ、明るいうちのお風呂で癒やされてきます。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ