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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  2月

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降ってきた

 シグナルでH氏と話していたら、


「朝の5時頃から雪がチラチラしてる」


 と言ってたんですが、うちの方は晴れでした。


 ですがその後、続けて話をしていたら、H氏のあたりはやんで、今度はうちの方に降ってきました。


 そこそこ雪が降ったと言えるぐらいには降ってます。久しぶりだなあ、こういう景色見るの。


 妹が、


「降ってきた」


 というので、こっちも降ってきたと返事。


 予報では妹のあたりは4時ぐらい、うちの方は1時ぐらいまで降るようですが、今の調子では積もることはなさそうかな。


 不思議なのは雪が降る前にあれだけごおごお言っていた風がやんだことです。風がそこそこあるのか雪があっちこっちに舞うというより流れているのは見えますが、マンションを揺らすほどの音はなくなりました。H氏のところも風がとまって雪もやんだらしいし、風と雪ってあまり一緒にならないんだろうか。


 日本で一番当たるアプリ様が、得意そうに、


「ほら降ったでしょう」


 と雪だるまマークを出していて、なんとなくそれがちょっとだけ悔しい気がします。


 てっきりいつものようになかったことにすると思ってたのに!

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