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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  2月

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怒涛の一日がやっと終了

 今日は朝から一日中走り回っていて大変でした。


 まずは明後日が父の命日なんですが、仕事が休みなので早めはいいだろうと朝からお墓参りに行きました。


 あまりに寒いのでもう掃除はそこそこに、お花を入れてお線香をお供えしただけですが、この寒さなので許してくれるだろうて、うん。


 その後、今日は仕事関係でちょっとあっちこっち走り回らなくてはいけなくなりました。仕事関係と言うか、今年度は仕事関係のある役をやっていて、今年最後のその書類を配りに行かなくてはいけなかったんです。


「一週間以内ぐらいでお願いします」


 とのことだったので、


「よし、もう今日行ってしまおう」


 と決めました。ちょうどいつもの活動範囲より少し外れて動く予定もあったもので、そのついでだと思ったからです。


 それがですね、


「土曜日はやめておけばよかったか」


 てな混み具合で、予定以上に時間がかかったのなんの。ついでに通った道が期日前投票の会場だったりしてますます人も車も多い。


「もう遅くなりついでだ」


 と、買い物も済ませ、実家についてやらないといけないことを済ませて、


「ついでにガソリンも入れてきてやる」


 と、今度は全く違う方向のガソリンスタンドへも行きました。


 なんでしょう。まるで先週のゴッホ、オフィシャルショップ、ルミナリエコースと同じぐらいの忙しだ。さすがにあれほど深夜になるまでのことではないんですが、実家に戻ってからも家に戻ってからも電話連絡をしなくてはいけなくて、


「わてほんまによう言わんわ」


 と、昔のヒット曲みたいなことをつぶやいてしまいそう。


 今は帰ってきて一回目の洗濯を終えたので、次はお風呂に入るだけですが、二回目の洗濯はどうしようかと考え中です。もう忙しいついでに今日やってしまって明日ゆっくりするか、それとも今日はここで店じまいして明日に残すか。


 とりあえずお風呂に入ってから考えます!

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