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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  2月

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第31回ルミナリエ・メリケンパーク

挿絵(By みてみん)


 東遊園地から今度は有料エリアを予約してある、


「メリケンパーク」

 

 へと移動するんですが、御存知の通り、朝からずっと歩きっぱなしですっかり疲れてしまったもので、地下鉄に乗って移動、そこからさらに歩いて海の方へと向かいます。


 遠いんですよ、メリケンパーク。通った道で多少は違うでしょうが途中も暗くて、知らなかったら「こんなところでルミナリエあるのか?」と思うような感じ。それを思うと前みたいに一箇所でやってくれた方がいいなとも思いますが、こちらはこちらで素晴らしいので、体力さえあれば文句はない。


 会場に続くとうちが予約していた19時半からの入場を待つ人がずらっと並んでいましたが、


「すぐに入らなくてもいいし少し休もう」


 とベンチで休憩。この頃にはもうすでにかなり足が疲れてしまってました。そりゃ朝から詰め込んで一日歩き回ってるんですから、しょうがないというもの。


 入場が始まって10分ほどしてから入りましたが、やはりこちらも見事です。


「海を望む宮殿(Palazzo sul Mare)」


 こちらにはそんなタイトルがついてます。以前メインだった元町商店街のくぐり抜けをこちらに独立させた感じです。正面のまさしく宮殿の真ん中を海に向かって通り抜けます。


 光の回廊の下を通り抜け海まで、昨年はなんだかうっと胸に詰まるような感じがしていたところに、わんこを連れた友人Rが来てわんこに引っ張り回されていたことを思い出したら、今年はうっとこずにニヤリとしてしまいました。


 感動しながら、もう寒くて寒くて、本当に寒さが厳しくて、出るのも惜しいし中にいるのも寒いしでどうしようかなという感じでした。雨や雪が降らなくて本当に助かりました。


 回廊を通らずに見るだけでも素晴らしいので、外からぐるっと見て通るだけの人も多いようです。帰り道、私たちも見事な外見をゆっくり見ながら帰りたかったんですが、連れが本気で震え始めたもので早足でハーバーランドの方に向かいます。

写真左上:正面から見たところ。

写真左下:壁面の模様。

写真中上:回廊を見上げたところ。

写真中下:通り抜けて逆から見たところ。

写真右1:回廊から外を遠景で。

写真右2:出口のところの東屋のようなもの。

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