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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  2月

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スタートは雪の影響から

 昨日は一日中へばっていた感じですが、一日遅れで一昨日何をしてきたかを書いておきたいと思います。


 一言で言いますと、一日中神戸の中心部あたりで遊んでました。うちからだと駅までは歩きかバスか車で行き、最寄り駅からJRで行くわけですが、まずそこから予定変更が。


「え、雪で電車停まったり遅れたりしてる、マジか」


 久しぶりに遠出するというのになんちゅうこと。ですが、JRはながーい距離を移動してるので、そのこと自体には慣れています。うちのあたりが晴れだとしても、電車が到着したら雪をまとっているなんてこと、しょっちゅうですし。


 今回停まっていた区間は思った通り滋賀県のあたりと、反対側の端っこの姫路の向こうあたり。どちらもえらい雪が降ってるらしい。何度も言いますが、こちらは晴れてますが。それプラス「電車とお客様の接触」というのもあったらしい。それも二ヶ所で。


「これは山陽とリンクしてる駅まで行った方がいいんだろうか」


 JRが止まっても山陽電車が動いていることは多い。今回も振替輸送をしていたところもあるようです。


 少し様子を見ていましたが、とりあえず予定より早めに家を出て、最寄り駅近くに車を停めて様子を見ることにしました。駅まで行ったら遅れてはいるけど電車は出ているよう。たまたま次に来る電車が遅延はしてるけど、後10分もしなくて来るらしい。


「タイムリーだった」

 

 改札を通り、ホームへ。その時、下り電車が到着しました。


「135分遅れのほにゃらら行き」


 もうそれ時刻表なんて関係ねえという感じですが、ご丁寧にそう放送も掲示もありました。そして、


「◯◯分遅れの電車は本日は運休します」


 うん、もうそういうのも乗る方は全く関係ないけど、JR側は言わないといけないんだよね。お疲れ様です。


 ということで、こちらは40分ほど遅れの電車にタイミングよく乗れて、席も空いてたので座って目的の駅まで行くことができました。


 もっとも、途中で時間調整と信号待ちなんかで結構長く停車していたので、かなり時間はかかりましたが、予定より早く出発したのでその後の予定にあまり影響はなさそうです。

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