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をぐらのさうし 巻之弐十六  作者: 小椋夏己
2026年  1月

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久々に万博並に動いたら

 昨日は朝から出かけて帰ってきたのは日付が変わるちょっと前のこと。


「こんなに遊んだの万博以来だなあ」


 元気に行って元気に帰ってきて、寝る時間は遅くなったものの、ご機嫌で就寝しました。


 朝は一度いつもの時間に目が覚めて、布団に入ったまま「土曜のあさはほめるちゃん」を見て、BSの朝ドラ再放送を見て、「美の壺」の再放送を見て、「ばけばけ」の一週間のダイジェスト版を見て、


「さ、起きるか」


 と、立ち上がろうとしたら、


「う、左足があ!」


 昨日一日歩き回っていたもので、どうやら左足首を痛めたようです。


 確かに寝る時に湿布を貼って寝ようと思うぐらいにはきてたんですが、昨夜はそこまで痛いとは思ってませんでした。ですが、これは明らかに痛めてる。


 少し考えて、


「今日はもう、やることだけやったら半分仕事休もう」


 そう思っていつもと同じぐらいの時間に家を出て、日曜日と月曜日は何もせずに食べられるように、食べるものを買い込んでから実家へ。最低限のやることだけを終えて1時頃に帰ってきました。


「やれやれ、今日はもうちょっと家でゆっくりするか」


 そう思って「よしもと新喜劇」を見ながら横になり、そのままぐっすり眠ってしまいました。


 途中、ちらちらと目が覚めたものの起き上がれずまた夢の中、結局起き上がれたのは夕方5時過ぎ! 午後いっぱいずっと寝てしまってました。


「おかしい、夏にあれだけ通ってた万博の時は大丈夫だったのになんでだ!」


 思うに、夏は夏できついことがあったんですが、冬の寒さ、特に昨日はかなり寒くて筋肉も硬くなってる。その状態で一日歩き回していたことで、足を痛めたのかも知れない。そして体へのダメージも、自分ではそっちは意識してなかったけど、冷えというのはやはり結構きついんでしょうね。動いてたら温まってるから大丈夫だとばかり思ってたのになあ。


 ということで、昨日のことと、それからもう一つ書きたいことがあったエッセイも書かず、今日はひたすら寝るだけで終わってしまいました。


 しかしこれだけ寝たらさすがに色々とすっきりです。左足だけはまだ歩くと痛いですが、二日休んだら大丈夫だろう。今日も湿布して寝ます。


 寒い寒いと縮こまっていたら、思っていた通りと言うか、思っていた以上に体力も筋力も落ちてるんですね。無理はあかんです、はい。

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